読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
459
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,095百万円+72.1%
営業利益-753百万円
経常利益-735百万円
純利益-795百万円
通期業績予想
売上高
1,186百万円
営業損益
-1,672百万円
経常損益
-1,685百万円
当期純損益
-1,740百万円
研究開発費
2,166百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高92.4%
創薬支援売上高89.9%
創薬売上高100%
創薬支援営業損益111.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 米国・中国での創薬支援事業の好調
- FRTX社からの契約一時金受領
- バイオノバ社からのマイルストーン受領
- 創薬支援事業の好調と創薬事業の売上計上による粗利益増加
- 研究用機器の減損による特別損失43百万円
- 臨床試験費用の計上タイミングは四半期ごとに均等ではない
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
対米ドル為替レート
2022年通期前提110円
2022年Q3累計実績128.3円
新しい施策
- AS-0871の複数新製剤の開発・評価
- AS-1763の米国フェーズ1b試験に向けた治験施設の準備
- キナーゼタンパク質29製品の発売
- DGK全10アイソザイムの製品・サービス再開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内創薬支援事業売上高前年同期比10.7%
- 米国創薬支援事業売上高前年同期比22.4%
- 欧州創薬支援事業売上高前年同期比-18.1%
- その他地域創薬支援事業売上高前年同期比176.3%
- 発売したキナーゼタンパク質製品数29種類
セグメント別実績
- 創薬支援売上高809百万円売上高前年同期比27.2営業損益335百万円営業損益前年同期比68.4
- 創薬売上高286百万円営業損益-1,089百万円
当四半期3か月
創薬支援事業売上高
256百万円+24.0%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,095百万円(前年比 +72.1%) |
| 営業利益 | -753百万円 |
| 経常利益 | -735百万円 |
| 純利益 | -795百万円 |
| 当四半期3か月 | 創薬支援事業売上高 256百万円(前年比 +24.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,186百万円 / 営業損益 -1,672百万円 / 経常損益 -1,685百万円 / 当期純損益 -1,740百万円 / 研究開発費 2,166百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 92.4% / 創薬支援売上高 89.9% / 創薬売上高 100% / 創薬支援営業損益 111.6% |
| セグメント別実績 | セグメント 創薬支援 / 売上高 809百万円 / 売上高前年同期比 27.2 / 営業損益 335百万円 / 営業損益前年同期比 68.4、セグメント 創薬 / 売上高 286百万円 / 営業損益 -1,089百万円 / 営業損益前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 米国・中国での創薬支援事業の好調、FRTX社からの契約一時金受領、バイオノバ社からのマイルストーン受領、創薬支援事業の好調と創薬事業の売上計上による粗利益増加、研究用機器の減損による特別損失43百万円、臨床試験費用の計上タイミングは四半期ごとに均等ではない |
| 主要KPI | 指標名 国内創薬支援事業売上高前年同期比 / 値 10.7%、指標名 米国創薬支援事業売上高前年同期比 / 値 22.4%、指標名 欧州創薬支援事業売上高前年同期比 / 値 -18.1%、指標名 その他地域創薬支援事業売上高前年同期比 / 値 176.3%、指標名 発売したキナーゼタンパク質製品数 / 値 29種類 |
| 業績見通しの前提 | 対米ドル為替レート 2022年通期前提 110円 / 2022年Q3累計実績 128.3円 |
| 新しい施策 | AS-0871の複数新製剤の開発・評価、AS-1763の米国フェーズ1b試験に向けた治験施設の準備、キナーゼタンパク質29製品の発売、DGK全10アイソザイムの製品・サービス再開 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。創薬支援事業が米国・中国で好調だったことに加え、第1四半期にFRTX社から契約一時金、バイオノバ社からマイルストーンを受領したため。営業損失については、創薬支援事業の好調と創薬事業での売上計上により粗利益が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。