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業務提携4572カルナバイオサイエンス医薬品

当社が導出した新規DGKα阻害剤に関するギリアド社の発表について

当社が2019年にギリアド社へ導出したDGKα阻害剤プログラムから、新薬候補化合物「GS-9911」が創出され、ギリアド社の投資家向けイベントで紹介された。契約に基づき、当社は契約一時金に加えて、今後の進捗に応じたマイルストーンや上市後のロイヤリティを受け取る。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
450
百万ドル
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
4572カルナバイオサイエンス
提携先米国ギリアド・サイエンシズ社
提携の内容
  1. 1

    当社の創薬部門が創製したDGKαキナーゼを標的としたがん免疫療法の低分子化合物プログラムの全世界における開発・商業化の独占的な権利をギリアド社に供与

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

マイルストーン・ペイメント最大450百万ドル。達成時期は開示されていない。

提携先について
所在地米国
業績への影響

2022年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。

契約締結日2019年6月
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称米国ギリアド・サイエンシズ社
提携先の所在地米国
提携の種類業務提携
提携の内容当社の創薬部門が創製したDGKαキナーゼを標的としたがん免疫療法の低分子化合物プログラムの全世界における開発・商業化の独占的な権利をギリアド社に供与
提携による数値目標マイルストーン・ペイメント最大450百万ドル。達成時期は開示されていない。
契約締結日2019年6月
業績への影響2022年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の事業内容提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国ギリアド・サイエンシズ社が開催した投資家向けイベント「Oncology Deep Dive」において、新薬候補化合物として紹介されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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