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BTK阻害剤AS-1763に関するアメリカ癌学会年次総会での発表のお知らせ

開発中のBTK阻害剤AS-1763について、AACR年次総会で非臨床研究と健康成人を対象とした第1相試験SADパートの結果を発表した。第1相試験では、600mgまでの単回投与で忍容性を確認し、B細胞活性化の抑制効果などを報告した。

読む価値
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向き
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規模
600
mg(単回投与の最高用量)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

AS-1763
適用分野(この発表が対象とする用途)

慢性リンパ性白血病(CLL)などの成熟B細胞腫瘍・B細胞リンパ腫の治療

提供開始日2022年4月11日(米国時間、発表実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

B細胞活性化抑制は100~600mg投与後1~2時間で最大80%以上。IC50値10.5 ng/mL。tmax中央値0.5~1.5時間、t1/2平均値8.4~12.1時間。

相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

当社が開発中のAS-1763について学会発表を行った関係。資本・人的関係は非開示。

相手先アメリカ癌学会(AACR)

アメリカ癌学会年次総会(AACR Annual Meeting 2022)を開催する学会。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

登録番号・有効期限

EudraCT number 2020-005599-37(第1相臨床試験の登録番号)

拠点(この発表が示した場所)

米国ルイジアナ州ニューオーリンズ(学会開催地)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

アメリカ癌学会年次総会(AACR Annual Meeting 2022)、アブストラクト番号1400およびCT137

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名AS-1763
相手先アメリカ癌学会(AACR)
相手先の概要アメリカ癌学会年次総会(AACR Annual Meeting 2022)を開催する学会。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係当社が開発中のAS-1763について学会発表を行った関係。資本・人的関係は非開示。
提供開始日2022年4月11日(米国時間、発表実績)
適用分野慢性リンパ性白血病(CLL)などの成熟B細胞腫瘍・B細胞リンパ腫の治療
登録番号・有効期限EudraCT number 2020-005599-37(第1相臨床試験の登録番号)
拠点所在地米国ルイジアナ州ニューオーリンズ(学会開催地)
定量的な効果B細胞活性化抑制は100~600mg投与後1~2時間で最大80%以上。IC50値10.5 ng/mL。tmax中央値0.5~1.5時間、t1/2平均値8.4~12.1時間。
出典アメリカ癌学会年次総会(AACR Annual Meeting 2022)、アブストラクト番号1400およびCT137
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アメリカ癌学会年次総会(AACR Annual Meeting 2022)で発表を行ったため。AS-1763については、BTK C481S耐性変異に対する新しい治療法の開発が望まれていること、非臨床試験および第1相試験で得られた結果を報告するためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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