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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,017百万円+78.0%
営業利益-531百万円
経常利益-522百万円
純利益-534百万円
通期業績予想
2022年
売上高
1,127百万円
営業損益
-1,730百万円
経常損益
-1,744百万円
当期損益
-1,799百万円
研究開発費
2,166百万円
設備投資
124百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
創薬支援事業の売上は期初計画をほぼ達成。国内は期初計画をやや下回り、中国は期初計画を上回り、創薬支援事業の営業利益は期初計画を上回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の前年同期比増加884百万円
- 創薬支援売上の前年同期比減少-190百万円
- 創薬売上の前年同期比増加1,074百万円
- 営業損益の前年同期比改善525百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 110円前提為替レート(米ドル)
- 75.5%前提海外売上比率
- 10~25億円前提研究開発費
- 2千万~1億円前提設備投資
新しい施策
- ブリッケル・バイオテック社へのSTINGアンタゴニストの全世界開発・商業化権の導出
- NanoBRETを用いたフルパネルアッセイ(192種類のキナーゼ)の投入
- 北米・アジア地域での自社製品・サービス拡大
- 他社との協業に向けた活動開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 発売キナーゼタンパク質製品数31種類
- 追加したEGFR薬剤耐性変異体4種類
- 海外売上比率76.9%
セグメント別実績
- 創薬支援売上高889百万円売上高前年同期比-17.7営業損益289百万円営業損益前年同期比-37
- 創薬売上高1,128百万円売上高前年同期比2,027営業損益-820百万円
中期経営計画の目標
2021~2025年に開発パイプラインの臨床試験、導出品からのマイルストーン収入獲得による黒字化、新たなパイプラインの前臨床・臨床試験開始。2026~2030年に導出済みパイプラインからの収益拡大。設備投資額
124百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 売上高 | 2,017百万円(前年比 +78.0%) |
| 営業利益 | -531百万円 |
| 経常利益 | -522百万円 |
| 純利益 | -534百万円 |
| 通期業績予想 | 2022年 売上高 1,127百万円 / 営業損益 -1,730百万円 / 経常損益 -1,744百万円 / 当期損益 -1,799百万円 / 研究開発費 2,166百万円 / 設備投資 124百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 創薬支援事業の売上は期初計画をほぼ達成。国内は期初計画をやや下回り、中国は期初計画を上回り、創薬支援事業の営業利益は期初計画を上回った。 |
| セグメント別実績 | セグメント 創薬支援 / 売上高 889百万円 / 売上高前年同期比 -17.7 / 営業損益 289百万円 / 営業損益前年同期比 -37、セグメント 創薬 / 売上高 1,128百万円 / 売上高前年同期比 2,027 / 営業損益 -820百万円 / 営業損益前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の前年同期比増加 / 金額 884百万円、要因 創薬支援売上の前年同期比減少 / 金額 -190百万円、要因 創薬売上の前年同期比増加 / 金額 1,074百万円、要因 営業損益の前年同期比改善 / 金額 525百万円 |
| 主要KPI | 指標名 発売キナーゼタンパク質製品数 / 値 31種類 / 前年同期比 非開示、指標名 追加したEGFR薬剤耐性変異体 / 値 4種類 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 76.9% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 為替レート(米ドル) / 値 110円、前提 海外売上比率 / 値 75.5%、前提 研究開発費 / 値 10~25億円、前提 設備投資 / 値 2千万~1億円 |
| 中期経営計画の目標 | 2021~2025年に開発パイプラインの臨床試験、導出品からのマイルストーン収入獲得による黒字化、新たなパイプラインの前臨床・臨床試験開始。2026~2030年に導出済みパイプラインからの収益拡大。 |
| 設備投資額 | 124百万円 |
| 新しい施策 | ブリッケル・バイオテック社へのSTINGアンタゴニストの全世界開発・商業化権の導出、NanoBRETを用いたフルパネルアッセイ(192種類のキナーゼ)の投入、北米・アジア地域での自社製品・サービス拡大、他社との協業に向けた活動開始 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ギリアド社からマイルストーンを受領したことにより、売上高が前年同期比で大幅に増加し、営業損失が縮小しました。創薬支援事業では、国内売上の伸び悩みやプロファイリング・代理店ビジネスの計画未達があった一方、利益率の高いキナーゼタンパク質の売上増が営業利益を押し上げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。