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2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、創薬事業のマイルストーン収入などにより売上高が大幅に増え、営業・経常・最終損失はいずれも縮小した。一方、2022年12月期は契約一時金のみを織り込み、売上高の減少と営業損失の拡大を予想している。

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規模
78
%(売上高の前期比)
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この期間の実績

通期2021年1月1日~2021年12月31日連結日本基準
売上高2,017百万円前年比 +78.0%
営業利益-531百万円
経常利益-522百万円
純利益(親会社株主帰属)-534百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△42.10円
売上高営業利益率△26.3%
期末の財政状態
総資産5,432百万円
うち純資産 4,315 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,536
投資-41
財務+1,064
純増減-513

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,817百万円
セグメント別売上高創薬支援事業 889百万円(前年比 -17.7%)、創薬事業 1,128百万円
セグメント別利益創薬支援事業 289百万円(前年比 -37.0%)、創薬事業 -820百万円
地域別売上高205百万円(前年比 -26.2%)、1,812百万円(前年比 +111.9%)、513百万円(前年比 -21.9%)、80百万円(前年比 +14.3%)、89百万円(前年比 +22.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,127百万円(前年比 -44.1%)
営業利益-1,730百万円
経常利益-1,744百万円
純利益-1,799百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

ギリアド社からマイルストーン・ペイメントを受領したこと、キナーゼタンパク質やNanoBRET技術を用いた受託試験サービスが好調だったこと、セルベースアッセイサービス受託および結晶化サービスが前年を下回ったこと、臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年2月2日、Brickell Biotech, Inc.に新規STINGアンタゴニストの全世界における開発・商業化の独占的権利を供与するEXCLUSIVE LICENSE AGREEMENTを締結し、契約一時金2百万ドル、最大258百万ドルのマイルストーン等を受け取る契約を締結した。
減損損失9,507千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 9,507千円
減価償却費19,164千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,313,400
期末自己株式数5,124
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日~2021年12月31日
売上高2,017百万円(前年比 +78.0%)
営業利益-531百万円
経常利益-522百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-534百万円
1株当たり当期純利益△42.10円
売上高営業利益率△26.3%
自己資本比率当期末 79.3 / 前期末 79
総資産5,432百万円
純資産4,315百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,536百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-41百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,064百万円
現金及び現金同等物期末残高3,817百万円
通期業績予想売上高 1,127百万円(前年比 -44.1%) / 営業利益 -1,730百万円 / 経常利益 -1,744百万円 / 純利益 -1,799百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
セグメント別売上高創薬支援事業 889百万円(前年比 -17.7%)、創薬事業 1,128百万円
セグメント別利益創薬支援事業 289百万円(前年比 -37.0%)、創薬事業 -820百万円
地域別売上高205百万円(前年比 -26.2%)、1,812百万円(前年比 +111.9%)、513百万円(前年比 -21.9%)、80百万円(前年比 +14.3%)、89百万円(前年比 +22.4%)
減価償却費19,164千円
減損損失9,507千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 9,507千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年2月2日、Brickell Biotech, Inc.に新規STINGアンタゴニストの全世界における開発・商業化の独占的権利を供与するEXCLUSIVE LICENSE AGREEMENTを締結し、契約一時金2百万ドル、最大258百万ドルのマイルストーン等を受け取る契約を締結した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,313,400
期末自己株式数5,124
業績の増減要因ギリアド社からマイルストーン・ペイメントを受領したこと、キナーゼタンパク質やNanoBRET技術を用いた受託試験サービスが好調だったこと、セルベースアッセイサービス受託および結晶化サービスが前年を下回ったこと、臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したこと。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬事業ではギリアド社からマイルストーン・ペイメントを受領した。創薬支援事業ではキナーゼタンパク質やNanoBRET技術を用いた受託試験サービスが好調だった一方、セルベースアッセイサービス受託や結晶化サービスは前年を下回った。2022年12月期は、導出一時金収入等の時期と対価の予想が困難なため、ブリッケル・バイオテック社との契約一時金のみを売上高に含め、臨床試験費用へ先行投資する計画としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori