読む価値
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258
百万ドル(マイルストーンおよび販売マイルストーンの最大額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
ライセンス契約4572カルナバイオサイエンス
提携先Brickell Biotech, Inc.
提携の内容
- 1
当社が創製した、強力な作用を有する経口投与可能な新規STINGアンタゴニストに関する全世界における開発・商業化の独占的な権利をブリッケル社に供与
- 2
当社はブリッケル社から契約一時金2百万ドル(約2億20百万円)を受領するほか、開発、申請・承認などの進捗に応じたマイルストーンおよび販売マイルストーンを最大で258百万ドル(約283億円)受け取る
- 3
当社は上市後の売上高に応じた1桁半ばから10%の料率の段階的ロイヤリティを受け取ることができる
- 4
ブリッケル社は、本STINGアンタゴニストに関する今後の開発および費用を全て担う
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容医薬品の開発
所在地米国コロラド州ボルダー市
資本金536千ドル(Common Stock)
売上高1,822千ドル(2020年12月期)
営業利益△20,976千ドル(2020年12月期)
業績への影響
契約一時金を2022年12月期第1四半期の売上として計上。契約による影響を含めた2022年12月期連結業績予想は2022年2月10日の決算発表で公表予定。
取締役会決議日2022年2月2日契約締結日2022年2月2日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Brickell Biotech, Inc. |
| 提携先の事業内容 | 医薬品の開発 |
| 提携先の所在地 | 米国コロラド州ボルダー市 |
| 提携先の資本金 | 536千ドル(Common Stock) |
| 提携先の売上高 | 1,822千ドル(2020年12月期) |
| 提携先の営業利益 | △20,976千ドル(2020年12月期) |
| 提携の種類 | ライセンス契約 |
| 提携の内容 | 当社が創製した、強力な作用を有する経口投与可能な新規STINGアンタゴニストに関する全世界における開発・商業化の独占的な権利をブリッケル社に供与、当社はブリッケル社から契約一時金2百万ドル(約2億20百万円)を受領するほか、開発、申請・承認などの進捗に応じたマイルストーンおよび販売マイルストーンを最大で258百万ドル(約283億円)受け取る、当社は上市後の売上高に応じた1桁半ばから10%の料率の段階的ロイヤリティを受け取ることができる、ブリッケル社は、本STINGアンタゴニストに関する今後の開発および費用を全て担う |
| 取締役会決議日 | 2022年2月2日 |
| 契約締結日 | 2022年2月2日 |
| 業績への影響 | 契約一時金を2022年12月期第1四半期の売上として計上。契約による影響を含めた2022年12月期連結業績予想は2022年2月10日の決算発表で公表予定。 |
この書類が述べていない項目(12件)
取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社は自社で見出した医薬品化合物の開発を加速する方法を模索しており、ブリッケル社の医薬品開発に関する専門知識を活用してSTINGアンタゴニストの開発を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。