読む価値
75重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
106
億円(開発・販売マイルストンの最大額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携4572カルナバイオサイエンス
提携先大日本住友製薬株式会社
提携の内容
- 1
当社が培ってきたキナーゼ阻害剤創製のノウハウおよび大日本住友製薬の精神神経領域における創薬研究のノウハウをもとに、精神神経疾患を対象とした新規キナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同研究を実施
- 2
共同研究期間を延長し、引き続き事業化の対象となるキナーゼ阻害剤の研究を継続
- 3
大日本住友製薬が事業化を進めると判断したキナーゼ阻害剤について、がんを除く全疾患を対象とした臨床開発および販売を全世界で独占的に実施
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携による数値目標
開発・販売マイルストンとして総額で最大約106億円を支払う可能性
提携先について
事業内容精神神経領域における創薬研究
所在地大阪市
業績への影響
本件が2021年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。
契約締結日2018年3月27日提携開始日2018年3月27日契約期間共同研究期間を2025年3月27日まで延長
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 大日本住友製薬株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 精神神経領域における創薬研究 |
| 提携先の所在地 | 大阪市 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 当社が培ってきたキナーゼ阻害剤創製のノウハウおよび大日本住友製薬の精神神経領域における創薬研究のノウハウをもとに、精神神経疾患を対象とした新規キナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同研究を実施、共同研究期間を延長し、引き続き事業化の対象となるキナーゼ阻害剤の研究を継続、大日本住友製薬が事業化を進めると判断したキナーゼ阻害剤について、がんを除く全疾患を対象とした臨床開発および販売を全世界で独占的に実施 |
| 契約期間 | 共同研究期間を2025年3月27日まで延長 |
| 提携による数値目標 | 開発・販売マイルストンとして総額で最大約106億円を支払う可能性 |
| 契約締結日 | 2018年3月27日 |
| 提携開始日 | 2018年3月27日 |
| 業績への影響 | 本件が2021年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(13件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業化の対象となるキナーゼ阻害剤の研究を継続するため。共同研究で新薬候補に関するデータや新しい知的財産が生み出されていることも理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。