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決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

2021年12月期 第3四半期決算説明資料

2021年12月期第3四半期は、国内売上の伸び悩みや前年の契約一時金の反動で減収となり、営業損失・経常損失・純損失も拡大した。一方、臨床試験への投資で研究開発費は増加し、創薬支援事業の営業利益は通期計画に対して高い進捗となった。

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-24.9
前年同期比(売上高、%)
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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高636百万円-24.9%
営業利益-1,169百万円
経常利益-1,171百万円
純利益-1,178百万円
通期業績予想
売上高
923百万円
営業損益
-1,811百万円
経常損益
-1,816百万円
当期純損益
-1,825百万円
研究開発費
1,981百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
創薬支援売上高
69%
創薬支援営業損益
95.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
創薬支援事業の売上は通期計画に対する進捗率はやや低いものの、営業利益は順調に推移。創薬支援事業の営業利益は通期計画に対して高い進捗率。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内売上の伸び悩み
  • 前年同期の導出に伴う契約一時金受領
  • 臨床試験費用への投資368百万円研究開発費の増加額
  • 中国の輸入通関遅延
新しい施策
  • NanoBRETテクノロジーを用いた新サービスのフルパネルアッセイ(192種類のキナーゼ)を投入
  • AI創薬企業のWetラボの役割を担い、プロファイリングサービスの受注増を目指す
  • AS-0871で新カプセル製剤・タブレット製剤を用いたBAパートを実施予定
  • AS-1763で新製剤のBAパート、米国IND、2022年の米国フェーズ1b試験を予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AS-0871フェーズ1投与量5~900
  • AS-0871血中濃度半減期約7~9100mg以上
  • AS-1763 BTK野生型IC500.85nM
  • AS-1763 BTK C481S変異型IC500.99nM
  • AS-0141 CDC7 IC50(プレインキュベーションあり)2.4nM
セグメント別実績
  • 創薬支援
    売上高636百万円
    売上高前年同期比-19.9
    営業損益199百万円
    営業損益前年同期比-42.7
  • 創薬
    営業損益-1,368百万円
受注高・受注残高
受注は順調との記載があるが、金額は非開示
自己株式取得
行使価額修正条項付第18回新株予約権の取得及び消却を実施。取得金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第3四半期
売上高636百万円(前年比 -24.9%)
営業利益-1,169百万円
経常利益-1,171百万円
純利益-1,178百万円
通期業績予想売上高 923百万円 / 営業損益 -1,811百万円 / 経常損益 -1,816百万円 / 当期純損益 -1,825百万円 / 研究開発費 1,981百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 非開示 / 創薬支援売上高 69% / 創薬支援営業損益 95.8%
計画に対する自己評価創薬支援事業の売上は通期計画に対する進捗率はやや低いものの、営業利益は順調に推移。創薬支援事業の営業利益は通期計画に対して高い進捗率。
セグメント別実績セグメント 創薬支援 / 売上高 636百万円 / 売上高前年同期比 -19.9 / 営業損益 199百万円 / 営業損益前年同期比 -42.7、セグメント 創薬 / 売上高 非開示 / 売上高前年同期比 非開示 / 営業損益 -1,368百万円 / 営業損益前年同期比 非開示
増減要因の内訳項目 国内売上の伸び悩み / 金額 非開示、項目 前年同期の導出に伴う契約一時金受領 / 金額 非開示、項目 臨床試験費用への投資 / 金額 368百万円(研究開発費の増加額)、項目 中国の輸入通関遅延 / 金額 非開示
主要KPI指標名 AS-0871フェーズ1投与量 / 値 5~900 / 前年同期比 非開示、指標名 AS-0871血中濃度半減期 / 値 約7~9 / 前年同期比 非開示、指標名 AS-1763 BTK野生型IC50 / 値 0.85nM / 前年同期比 非開示、指標名 AS-1763 BTK C481S変異型IC50 / 値 0.99nM / 前年同期比 非開示、指標名 AS-0141 CDC7 IC50(プレインキュベーションあり) / 値 2.4nM / 前年同期比 非開示
自己株式取得行使価額修正条項付第18回新株予約権の取得及び消却を実施。取得金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注は順調との記載があるが、金額は非開示
新しい施策NanoBRETテクノロジーを用いた新サービスのフルパネルアッセイ(192種類のキナーゼ)を投入、AI創薬企業のWetラボの役割を担い、プロファイリングサービスの受注増を目指す、AS-0871で新カプセル製剤・タブレット製剤を用いたBAパートを実施予定、AS-1763で新製剤のBAパート、米国IND、2022年の米国フェーズ1b試験を予定
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内売上の伸び悩み、前年同期に導出に伴う契約一時金を受領していたこと、臨床試験費用への投資が理由として示されている。中国では新型コロナウイルスの影響による輸入通関遅延も売上計上に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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