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CDC7阻害剤AS-0141の創製研究に関する論文の学術雑誌「Journal of Medicinal Chemistry」への掲載のお知らせ

当社が創製・開発中のCDC7阻害剤AS-0141の創製研究論文が、米国化学会発行の学術誌「Journal of Medicinal Chemistry」に掲載された。論文では、化合物の構造最適化や薬物動態、抗腫瘍活性などを報告している。

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発表された内容

CDC7阻害剤AS-0141
適用分野(この発表が対象とする用途)

切除不能進行・再発又は遠隔転移を伴う固形がんの治療

提供開始日2021年10月6日(論文掲載済み)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

100 µMのATP存在下でスクリーニング・構造最適化を実施。化合物24の抗腫瘍活性評価では44種類のがん細胞パネルを使用。

相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

当社が創製・開発中のAS-0141に関する論文をJournal of Medicinal Chemistryに掲載した関係。

相手先Journal of Medicinal Chemistry/アメリカ化学会(American Chemical Society)

アメリカ化学会が発行する学術雑誌。Journal of Medicinal Chemistryは国際的な創薬化学専門誌で、the Drug Annotations Seriesを掲載している。

登録番号・有効期限

DOI:10.1021/acs.jmedchem.1c01319

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Journal of Medicinal Chemistry

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CDC7阻害剤AS-0141
相手先Journal of Medicinal Chemistry/アメリカ化学会(American Chemical Society)
相手先の概要アメリカ化学会が発行する学術雑誌。Journal of Medicinal Chemistryは国際的な創薬化学専門誌で、the Drug Annotations Seriesを掲載している。
当社との関係当社が創製・開発中のAS-0141に関する論文をJournal of Medicinal Chemistryに掲載した関係。
提供開始日2021年10月6日(論文掲載済み)
適用分野切除不能進行・再発又は遠隔転移を伴う固形がんの治療
登録番号・有効期限DOI:10.1021/acs.jmedchem.1c01319
定量的な効果100 µMのATP存在下でスクリーニング・構造最適化を実施。化合物24の抗腫瘍活性評価では44種類のがん細胞パネルを使用。
出典Journal of Medicinal Chemistry
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AS-0141の創製に至る戦略・知見を報告するため。また、薬物動態の改善、高いキナーゼ選択性と強い細胞活性の維持を目指して構造最適化を行った結果、臨床開発化合物を選択したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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