NANOホールディングス(4571)・リスク再掲
アルビオンへの化粧品事業依存
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は株式会社アルビオンとの化粧品の自社技術を用いた共同開発により、化粧品事業を展開しております。当社は主に、同社に対し化粧品の材料供給を行っており、結果として同事業は株式会社アルビオンに対する依存度が高く」
Depth販売終了後も、化粧品事業はアルビオンへの原材料供給を中心とし、同社への依存度が高い状況を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は株式会社アルビオンとの化粧品の自社技術を用いた共同開発により、化粧品事業を展開しております。当社は主に、同社に対し化粧品の材料供給を行っており、結果として同事業は株式会社アルビオンに対する依存度が高く」
Depthの販売終了後も、化粧品事業はアルビオンへの原材料供給を中心とし、同社への依存度が高いというリスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、化粧品事業は株式会社アルビオンに対する依存度が高く、契約の解消や当社の望む条件で契約更新できなかった場合等、化粧品事業の継続に重大な影響を及ぼすおそれがあります。」
化粧品事業のアルビオンへの依存と契約継続リスクを再確認し、連絡会議等による関係強化を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在の当社化粧品事業は、株式会社アルビオンとの共同開発及び共同事業によるものが主であり、同社との契約が終了し、当社が望む条件で契約を締結できない場合等において、当社事業計画の達成に影響を及ぼす可能性があります。」
化粧品事業のアルビオンへの依存と、契約終了・条件変更のリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在の当社化粧品事業は、株式会社アルビオンとの共同開発及び共同事業によるものが主であり、同社との契約が終了し、当社が望む条件で契約を締結できない場合等において、当社事業計画の達成に影響を及ぼす可能性があります。」
化粧品事業がアルビオンとの共同開発・共同事業に主として依存していることと、契約終了・条件変更のリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在の当社化粧品事業は、株式会社アルビオンとの共同開発及び共同事業によるものが主であり、同社との契約が終了し、当社が望む条件で契約を締結できない場合等において、当社事業計画の達成に影響を及ぼす可能性があります。」
化粧品事業がアルビオンとの共同開発・共同事業に主として依存していることと、契約終了・条件変更のリスクを明示している。