NANOホールディングス(4571)・リスク再掲
上市後の販売提携・自社販売体制構築リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売パートナー・アライアンスによる販売網構築と商業化依存34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「このため、当社はセオリアファーマとの連携のもと承認申請後の当局対応等を実施しております。また販売計画に関する協議や販売プロモーション計画の立案等により、売上目標の精度を高め、目標達成に向けて体制整備を行っております。」
ENT103の承認取得・販売開始段階でも、共同開発先との当局対応、販売計画、プロモーション計画による販売体制整備を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このため、当社はセオリアファーマとの連携のもと承認申請後の当局対応等を実施しております。また販売計画に関する協議や販売プロモーション計画の立案等により、売上目標の精度を高め、目標達成に向けて体制整備を行っております。」
ENT103について、承認申請後の当局対応に加え、販売計画・プロモーション計画を通じて販売体制を整備する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「①承認取得後を見据えた販売体制の構築」
承認取得後の販売権・販売体制に関する従来の課題に対し、ENT103及びVB-111を対象に販売体制構築を進める方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、上市後の医薬品の販売等について当社は第三者に販売権をライセンスアウトし、ロイヤリティ収入を得ることを想定しておりますが、かかる第三者とライセンス契約を締結できる保証はありません。」
上市後の販売権ライセンス先を確保できない場合の販売体制構築費用・販売未達リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「上市後の医薬品の販売等について当社は第三者に販売権をライセンスし、ロイヤリティ収入を得ることを想定しておりますが、かかる第三者とライセンス契約を締結できる保証はありません。」
上市後の販売権ライセンス先を確保できない場合の販売体制構築費用や販売未達の可能性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「上市後の医薬品の販売等について当社は第三者に販売権をライセンスし、ロイヤリティ収入を得ることを想定しておりますが、かかる第三者とライセンス契約を締結できる保証はありません。また、第三者との間で販売にかかるライセンス契約を締結できない場合には、当該医薬品の販売等を自社で行う必要がありますが、この場合には、自社販売体制の構築等に想定外の費用が発生し、想定通りに販売が進まない可能性があります。」
上市後の販売権ライセンス先を確保できない場合、自社販売体制の構築費用や販売未達が生じる可能性を示している。