NANOホールディングス(4571)・事実臨床パイプラインを2品目と記載
合計7件のmRNA医薬パイプライン研究開発
FY2025-H1に初出。。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASO・mRNA・ncRNA標的医薬品への事業展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026臨床パイプラインを2品目と記載有価証券報告書
「当社が研究開発を進める臨床パイプラインは2品目であり、これに続くパイプライン拡充を進めています。」
臨床パイプラインをTUG1 ASO及びRUNX1 mRNAの2品目と整理し、非臨床を含む従来の複数パイプラインから現行開示範囲を絞っている。 - FY2026-H1パイプライン構成を更新有価証券報告書
「mRNAエンコード抗体: 株式会社カイオム・バイオサイエンスとmRNA エンコード抗体の創出に向けた共同研究契約を2025年8月に開始しました。本共同研究では、1 年以内を目途に開発候補品を選定し、開発候補品のin vivoでのデータ取得と物性面での最適化を経て知財化、および製薬企業との共同開発或いは導出を目指しております。」
従来のパイプラインに加え、mRNAエンコード抗体を独立した研究開発対象として記載し、1年以内を目途とする候補品選定、知財化、共同開発または導出の計画を示した。 - FY2025パイプライン数を5品目と記載有価証券報告書
「当社が研究開発を進めるパイプラインは5品目であり、これに続くパイプライン拡充を進めています。」
FY2025の研究開発活動では、現行パイプラインを5品目と記載し、後続パイプラインの拡充を継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社はmRNA医薬の中では比較的ニッチな領域である組織再生、免疫寛容ワクチンなどの領域で自社開発を進め、最もホットな感染症予防ワクチンなどについては国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)プロジェクトおよび受託試験で取り組んでおり、合計7パイプラインの研究開発を行っております。」
組織再生、免疫寛容ワクチン、感染症予防ワクチン等を含む合計7件のmRNA医薬パイプラインを研究開発している。