NANOホールディングス(4571)・リスク主要仕入先の記載変更
原料・研究用試薬の主要仕入先依存
FY2017に初出。。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019主要仕入先の記載変更有価証券報告書
「当社の原料及び研究用試薬並びに化粧品の主な調達先は、株式会社SENSE、一丸ファルコス株式会社、家田化学薬品株式会社等が挙げられますが、これらの会社が当社との取引を今後も継続的に行う保証はありません。」
主要仕入先の記載が更新され、取引継続不能等による研究開発遅延・業績悪化リスクを継続して示している。 - FY2018主要仕入先の記載変更有価証券報告書
「当社の原料及び研究用試薬並びに化粧品の主な調達先は、アルプス薬品工業株式会社、株式会社SENSE、一丸ファルコス株式会社、家田化学薬品株式会社等が挙げられますが、これらの会社が当社との取引を今後も継続的に行う保証はありません。」
原料・研究用試薬に加えて化粧品の調達先を含む形で主要仕入先を記載し、取引継続不能等による研究開発遅延・業績悪化リスクを示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の原料及び研究用試薬の主な調達先は、Orient Pharma Co., Ltd.、家田化学薬品株式会社、日油株式会社等が挙げられますが、これらの会社が当社との取引を今後も継続的に行う保証はありません。よってこれらの会社の当社との取引方針の変更、収益動向の変化又は事業活動の停止などにより、当社の研究開発活動に遅延が生じ、当社の業績に重大な影響が生じる可能性があります。」
原料・研究用試薬の主要仕入先との取引継続不能や事業停止が、研究開発遅延・業績悪化につながるリスクを示している。