NANOホールディングス(4571)・リスク再掲
化粧品・原材料の品質安全性リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、当社の供給する原材料等の品質管理には検査の徹底等により万全を期しておりますが、品質や安全性について疑義が生じた場合は、化粧品材料供給収入の減少等により経営成績等に影響を及ぼすおそれがあり」
化粧品原材料の品質・安全性への疑義や風評被害による収入減少リスクと、受託機関による検査・当社による結果確認を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、当社の供給する原材料等の品質管理には検査の徹底等により万全を期しておりますが、品質や安全性について疑義が生じた場合は、化粧品材料供給収入の減少等により経営成績等に影響を及ぼすおそれがあり」
化粧品原材料の品質・安全性および風評被害による収入減少リスクと、受託機関による検査・当社による結果確認を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の供給する原材料等の品質管理には検査の徹底等により万全を期しておりますが、品質や安全性について疑義が生じた場合は、化粧品材料供給収入の減少等により経営成績等に影響を及ぼすおそれがあります。」
化粧品原材料の品質・安全性に関するリスクと、検査結果の確認等による品質管理を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の製品及び原材料の品質や安全性について疑義が生じた場合は、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
化粧品・原材料の品質欠陥、安全性問題、風評被害による業績影響の可能性を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の製品及び原材料の品質や安全性について疑義が生じた場合は、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
化粧品・原材料の品質欠陥、安全性問題、または風評被害による業績影響の可能性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の製品及び原材料の品質や安全性について疑義が生じた場合は、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、結果的に当社の製品及び原材料に品質欠陥や安全性に関する問題が生じなかった場合においても、風評被害等により、同様の影響を受ける可能性があります。」
化粧品・原材料の品質欠陥、安全性問題、または風評被害による業績影響の可能性を明示している。