医薬品の有効性・安全性向上による患者QOL向上
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、治療法がない領域に新たな医療を届ける一環として、当社はPRP療法を用いた不妊治療を普及することで患者様のQOL(生活の質)向上のサポートをしております。」
新たな治療の提供を通じた患者QOL向上という目標を、PRP療法を用いた不妊治療にも適用している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「本剤は抗がん剤の開発と比べ短期間で製造販売承認を取得することが期待できることから、患者さんのQOL向上に役立つ医薬品として早期にお届けすることを目指しております」
ENT103について、早期承認取得と早期提供を通じて患者のQOL向上を目指す方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「本剤は短期間で製造販売承認を取得し、製造から販売までの一貫体制の下、患者のQOL向上に役立つ医薬品として早期にお届けすることを目指します。」
ENT103について、短期間での承認取得と製造から販売までの一貫体制により、患者QOL向上に役立つ医薬品を早期提供する目標を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ミセル化ナノ粒子を利用した抗がん剤開発の患者に期待されるメリットとしては、患者の生存期間の延長やがん関連症状の緩和へつながる治療効果の増大、安全性の向上(=副作用の軽減)、簡便な投与で通院治療が可能になるなどの負担軽減、日帰り治療の可能性などから医療費削減など、患者のQOL(*5)の向上を目指します。」
治療効果、安全性、投与負担、医療費の改善による患者QOL向上の目標を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ミセル化ナノ粒子を利用した抗がん剤開発の患者に期待されるメリットとしては、患者の生存期間の延長やがん関連症状の緩和へつながる治療効果の増大、安全性の向上(=副作用の軽減)、簡便な投与で通院治療が可能になるなどの負担軽減、日帰り治療の可能性などから医療費削減など、患者のQOL(*5)の向上を目指します。」
治療効果、安全性、投与負担、医療費の改善を通じた患者QOL向上の目標を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ミセル化ナノ粒子を利用した抗がん剤開発の患者に期待されるメリットとしては、患者の生存期間の延長やがん関連症状の緩和へつながる治療効果の増大、安全性の向上(=副作用の軽減)、簡便な投与で通院治療が可能になるなどの負担軽減、日帰り治療の可能性などから医療費削減など、患者のQOL(*5)の向上を目指します。」
治療効果、安全性、投与負担、医療費の改善を通じた患者QOL向上の目標を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「患者の生存期間の延長やがん関連症状の緩和へつながる治療効果の増大、安全性の向上(=副作用の軽減)、簡便な投与で通院治療が可能になるなどの負担軽減、日帰り治療の可能性などから医療費削減など、患者のQOLの向上を目指します。」
薬効、安全性、投与負担の改善を通じた患者価値を目標として掲げている。