NANOホールディングス(4571)・方針再定義
mRNA医薬品のIP創出を通じた社会貢献
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
mRNA医薬品IP創出・導出による創薬基盤への貢献1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、創薬・ヘルスケア領域に特化したファンド運営事業を展開しております。革新的な医薬品・医療技術の創出を支援する投資活動を通じて、疾病の予防・治療の進展やアンメットメディカルニーズの充足に貢献し、人々の健康寿命の延伸とQOL(生活の質)の向上に寄与することを目指しております。」
mRNA医薬のIP創出を通じた社会貢献という従来の説明を、創薬・ヘルスケア領域への投資活動を通じた健康寿命・QOL向上への貢献へ再構成した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社はmRNA医薬品のシーズを獲得し、IP化しライセンスアウトする事業モデルであり、事業推進により新規医薬品を創出するサイクルを確立することで、日本の創薬基盤に貢献することができ、人々の健康と幸福の実現に寄与することができると考えております。」
サステナビリティ上の重要課題として、mRNA医薬品のIP創出・導出サイクルを通じた創薬基盤への貢献と健康・幸福への寄与を初めて体系的に記載した。