NANOホールディングス(4571)・事実競争激化を明記
mRNA医薬の市場拡大と非感染症領域の開発競争
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規作用・核酸医薬品の承認進展2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1競争激化を明記有価証券報告書
「mRNAはCOVID-19ワクチン上市により、新たなモダリティ(創薬技術)として認知され、感染症予防ワクチン、がん治療ワクチン、遺伝性希少疾患治療などの分野での開発競争が激化しています。」
mRNA医薬について、COVID-19ワクチンを契機とした市場認知に加え、感染症予防、がん治療、遺伝性希少疾患などで開発競争が激化しているとの認識を示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「mRNA医薬は、2023年のノーベル生理学・医学賞を受賞した技術であり、新たなモダリティとして感染症予防ワクチン、がん治療ワクチン、遺伝性疾患治療薬、また組織再生医薬などのCOVID-19ワクチン以外の領域においても臨床POCが得られてきています。」
mRNA医薬について、感染症予防、がん治療、遺伝性疾患、組織再生などの領域で臨床POCが得られてきているという市場・技術認識を再確認している。 - FY2024-Q2臨床POCの進展を記載有価証券報告書
「mRNA医薬の様々な疾患への適応に向けて、感染症予防ワクチン、がん治療ワクチン、遺伝性疾患治療薬、また組織再生薬などの領域で既に臨床POCが得られてきています。」
mRNA医薬について、感染症予防、がん治療、遺伝性疾患、組織再生の各領域で臨床POCが得られてきているとの市場・技術認識を記載した。 - FY2024-Q1開発領域の追加記載有価証券報告書
「COVID-19ワクチンにより急激に大きな市場を獲得したmRNA医薬の新たな疾患への適応に向けて、感染症の予防ワクチン、感染症以外の疾患に対する治療ワクチン、希少疾患治療薬、また組織再生薬などの領域で既に開発競争が始まっております。」
mRNA医薬の市場拡大と競争開始という認識を継続しつつ、開発競争の領域として希少疾患治療薬を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「COVID-19ワクチンにより急激に大きな市場を獲得したmRNA医薬ですが、既にその他の感染症の予防ワクチン、感染症以外の疾患に対する治療ワクチン、及び組織再生などの疾患治療薬の開発競争が開始されております。」
mRNA医薬について、COVID-19ワクチンを契機に市場が拡大し、感染症以外の治療薬や組織再生薬でも開発競争が始まっているという市場認識を初めて独立した事実として記載した。