NANOホールディングス(4571)・リスク再掲
医薬品の製造物責任リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の健康被害・製造物責任リスク58社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「医薬品の開発及び製造には、製造物責任のリスクが内在します。」
医薬品の健康被害や臨床試験・製造・販売上の問題による製造物責任リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「医薬品の開発及び製造には、製造物責任のリスクが内在しています。」
医薬品の健康被害や開発・製造・販売上の問題による製造物責任リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医薬品の開発及び製造には、製造物責任のリスクが内在しています。」
将来の健康障害や開発・製造・販売上の不適当事項による製造物責任と、信頼低下の可能性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「医薬品の開発及び製造には、製造物責任のリスクが内在しています。将来、開発したいずれかの医薬品が健康障害を引き起こし、又は臨床試験、製造、営業若しくは販売において不適当な点が発見された場合、当社は製造物責任を負うこととなり、当社の業務及び財政状態に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。」
将来の健康障害や開発・製造・販売上の不適当事項による製造物責任、業務・財政状態への影響をリスクとして示している。