選択と集中およびアウトソーシングの活用
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「NANO MRNA事業においては、TUG1 ASO及びRUNX1 mRNAの臨床開発を優先して進めてまいります。…このDDS技術を一つのコア技術として、mRNA或いはオリゴ核酸のプラットフォーム主導型の事業展開を加速いたします。」
臨床開発品をTUG1 ASOとRUNX1 mRNAに絞りつつ、LNPをコア技術とするプラットフォーム展開を進める選択と集中を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「大きな資金及びリソースの投入が必要な後期臨床開発を行わずにリターンを得る「IP Generator」型企業として成長を目指します。」
従来の後期臨床開発品への集中から、後期臨床開発を自社で実施せず、早期導出を目指す選択と集中の考え方へ転換した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、製品の製造販売承認申請とライセンスアウトを加速するため、後期臨床開発品に引き続き集中し、その開発を推進しております。」
後期臨床開発品に経営資源を集中し、製造販売承認申請とライセンスアウトを加速する選択と集中の方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このため、研究段階プロジェクトのステージアップについては、優先順位付けと絞り込みを行い、経営資源を効率的に投入しております。」
既存パイプラインを優先し、研究段階プロジェクトについて選択と集中を行う方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「研究開発プロジェクトの推進においては絶えず技術・事業性の観点からプロジェクトの優先順位付けを行い、その成果を主要パイプラインに引き上げ、パイプラインの拡充を目指します。」
技術・事業性による優先順位付けを行い、成果を主要パイプラインへ引き上げる選択と集中の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「研究開発プロジェクトの推進においては絶えず技術・事業性の観点からプロジェクトの優先順位付けを行い、次世代型ADCM技術や、核酸デリバリー技術(Active型NanoFect®)等の研究開発にリソースを集中させることにより、その成果を主要パイプラインに引き上げ、パイプラインの拡充を図ります。」
技術・事業性に基づく選択と集中、ADCM・Active型NanoFectへの資源集中、外部機関活用の方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「研究開発プロジェクトの推進においては絶えず技術・事業性の観点からプロジェクトの優先順位付けを行い、大学、研究機関及び外部受託機関との連携・提携を有効活用します。」
技術・事業性に基づく優先順位付けと外部機関の活用方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発プロジェクトの推進においては絶えず技術・事業性の観点からプロジェクトの優先順位付けを行い、大学、研究機関及び外部受託機関との連携・提携を有効活用します。」
プロジェクトを技術・事業性で優先順位付けし、外部機関を活用する方針を記載している。