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その他開示4571NANOホールディングス医薬品

新たなmRNA医薬の研究成果が位高啓史教授らのグループから発表されました

共同研究先の研究グループが、Col9 mRNAによって変形性関節症の発生・進行を抑える研究成果を国際科学誌に発表した。既に豪州で第1相臨床試験中のRUNX1 mRNAと組み合わせた新たな予防・治療法につながる可能性も示された。

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発表された内容

RUNX1 mRNACol9 mRNA高分子ミセル
適用分野(この発表が対象とする用途)

変形性関節症の予防・治療

相手先と当社の関係
NANOホールディングス4571
当社との関係

NANO MRNA株式会社傘下の株式会社PrimRNAがRUNX1 mRNAについて豪州でPhase 1臨床試験を実施しており、当社側は位髙啓史教授と共同研究開発を行っている。

相手先大阪大学感染症総合教育研究拠点・位髙啓史教授らの研究グループ

大阪大学感染症総合教育研究拠点に所属する位髙啓史教授らの研究グループ。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

国際科学誌『Science Advances』、大阪大学感染症総合教育研究拠点のWebサイト

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名RUNX1 mRNA、Col9 mRNA、高分子ミセル
相手先大阪大学感染症総合教育研究拠点・位髙啓史教授らの研究グループ
相手先の概要大阪大学感染症総合教育研究拠点に所属する位髙啓史教授らの研究グループ。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。
当社との関係NANO MRNA株式会社傘下の株式会社PrimRNAがRUNX1 mRNAについて豪州でPhase 1臨床試験を実施しており、当社側は位髙啓史教授と共同研究開発を行っている。
適用分野変形性関節症の予防・治療
出典国際科学誌『Science Advances』、大阪大学感染症総合教育研究拠点のWebサイト
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

位髙啓史教授らの研究グループによる研究成果が、国際科学誌「Science Advances」に掲載されたため。Col9 mRNAとRUNX1 mRNAは異なる仕組みで変形性関節症の進行を抑制すると説明されている。

このページの読み方

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