読む価値
82重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
37000000
潜在株式数(株)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第22回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 37,000,000株(新株予約権370,000個、1個につき100株)
株式会社SBI証券新株予約権370,000個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり96円(目的株式1株当たり0.96円)
発行価額の総額35,520,000円
調達する資金の額
本新株予約権に係る調達資金6,399,520,000円、差引手取概算額6,368,350,000円
発行諸費用の概算額
31,170,000円
資金の具体的な使途
私募債(本社債)償還金額 2,500百万円・支出予定時期 2025年11月~2026年10月
ファンド出資金額 3,868百万円・支出予定時期 ①完了後~2027年10月
新株予約権の条件
行使価額
当初172円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の92%に修正。下限94円あり。
行使期間
2025年10月31日から2027年11月1日まで
新株予約権の個数
発行総数370,000個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
取締役会が必要と決議した場合、2027年11月1日、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄指定または上場廃止の場合に、払込金額と同額で取得。
募集の体制
引受人・主幹事
株式会社SBI証券
払込期日
2025年10月30日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。発行決議日時点の算定結果は1個66円、条件決定日時点は1個96円で、より高い96円を採用。行使価額は条件決定日の直前取引日の終値の92%、下限行使価額は同終値の50%。
企業行動規範上の手続
第三者算定機関による価値評価。監査役3名全員(全員社外監査役)から、有利発行に該当しないとの取締役判断について法令違反の重大な事実は認められない旨の意見を取得。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第22回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 37,000,000株(新株予約権370,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり96円(目的株式1株当たり0.96円) |
| 発行価額の総額 | 35,520,000円 |
| 調達する資金の額 | 本新株予約権に係る調達資金6,399,520,000円、差引手取概算額6,368,350,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 31,170,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 私募債(本社債)償還 / 金額 2,500百万円 / 支出予定時期 2025年11月~2026年10月、内容 ファンド出資 / 金額 3,868百万円 / 支出予定時期 ①完了後~2027年10月 |
| 払込期日 | 2025年10月30日 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社SBI証券 / 株数 新株予約権370,000個 |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。発行決議日時点の算定結果は1個66円、条件決定日時点は1個96円で、より高い96円を採用。行使価額は条件決定日の直前取引日の終値の92%、下限行使価額は同終値の50%。 |
| 行使価額 | 当初172円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の92%に修正。下限94円あり。 |
| 行使期間 | 2025年10月31日から2027年11月1日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数370,000個、未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が必要と決議した場合、2027年11月1日、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄指定または上場廃止の場合に、払込金額と同額で取得。 |
| 引受人・主幹事 | 株式会社SBI証券 |
| 企業行動規範上の手続 | 第三者算定機関による価値評価。監査役3名全員(全員社外監査役)から、有利発行に該当しないとの取締役判断について法令違反の重大な事実は認められない旨の意見を取得。 |
この書類が述べていない項目(12件)
割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。発行決議日と条件決定日の新株予約権価値を比較し、条件決定日時点の価値を基準にすることで既存株主の利益に配慮した発行条件とするため。資金使途は私募債の償還およびファンド出資。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。