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M&A・子会社異動4571NANOホールディングス医薬品

SBI証券SBI新生企業投資と業務提携、投資事業への参入、HD体制へ移行、定款の一部変更・臨時株主総会招集の基準日等の設定、新株予約権及び私募債の発行

創薬事業を新設会社へ移して持株会社体制に移行し、親会社の商号を「Nano Holdings株式会社」に変更する予定です。同時に、SBI証券・SBI新生企業投資と提携して投資事業へ参入し、新株予約権と私募債で資金を調達します。

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規模
4470250000
円(新株予約権による差引手取概算額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本業務提携、本会社分割、第22回新株予約権の第三者割当及び第1回無担保社債の発行
相手方株式会社SBI証券、SBI新生企業投資株式会社
開示した会社NANOホールディングス
NANO MRNA株式会社(新設会社)議決権所有割合取得株式数 会社分割の割当は普通株式100株(議決権数:非開示)。新株予約権の潜在株式数は37,000,000株(議決権数370,000個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで175日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

医薬品などの研究開発及び製造

所在地 東京都港区資本金 90百万円(2026年4月1日予定)設立年月日 2026年4月1日
売上高対象会社(新設会社):非開示。参考として株式会社SBI証券は238,867百万円(2025年3月期)、SBI新生企業投資株式会社は766百万円(2025年3月期)
営業利益対象会社(新設会社):非開示。参考として株式会社SBI証券は77,128百万円(2025年3月期)、SBI新生企業投資株式会社は△101百万円(2025年3月期)
当期純利益対象会社(新設会社):非開示。参考として株式会社SBI証券は47,865百万円(2025年3月期)、SBI新生企業投資株式会社は△37百万円(2025年3月期)
純資産対象会社(新設会社):非開示。参考として株式会社SBI証券は255,860百万円(2025年3月期)、SBI新生企業投資株式会社は1,250百万円(2025年3月期)
対価と費用
取得価額以外の費用31,170,000円(本新株予約権の発行諸費用の概算額)
対価の種類混合(会社分割では新設会社の普通株式、新株予約権及び私募債による資金調達)
資金の手当て新株予約権の発行・行使による差引手取概算額4,470,250,000円、私募債25億円、調達不足時の自己資金及び他の資金調達。新株予約権及び私募債はいずれも株式会社SBI証券が引き受ける予定
業績への影響

本会社分割が当社の当期業績に与える影響は軽微。2026年3月期の通期業績予想に変更なし

手続きと前提
価額算定の方法モンテカルロ・シミュレーション(本新株予約権の価値評価)
第三者算定機関株式会社プルータス・コンサルティング
特別委員会第三者委員会あり。3名で構成され、弁護士、社外取締役、社外監査役が委員
実行の前提条件定款変更・商号変更は2025年12月11日開催予定の臨時株主総会の承認が条件。本会社分割は簡易新設分割のため株主総会承認を要しない。本新株予約権割当契約は金融商品取引法上の届出の効力発生が条件
取得後の経営体制当社は2026年4月1日付でNano Holdings株式会社へ商号変更し、持株会社として上場を維持する予定。創薬事業は新設会社へ承継し、新設会社は当社の100%子会社となる予定。新設会社の代表取締役社長は秋永士朗氏を予定。本事業従事者の雇用契約は新設会社へ承継せず、当社から新設会社へ出向する
この取引
項目内容
取引の名称本業務提携、本会社分割、第22回新株予約権の第三者割当及び第1回無担保社債の発行
相手方の名称株式会社SBI証券、SBI新生企業投資株式会社
対象会社の名称NANO MRNA株式会社(新設会社)
対象会社の事業内容医薬品などの研究開発及び製造
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金90百万円(2026年4月1日予定)
対象会社の設立年月日2026年4月1日
対象会社の売上高対象会社(新設会社):非開示。参考として株式会社SBI証券は238,867百万円(2025年3月期)、SBI新生企業投資株式会社は766百万円(2025年3月期)
対象会社の営業利益対象会社(新設会社):非開示。参考として株式会社SBI証券は77,128百万円(2025年3月期)、SBI新生企業投資株式会社は△101百万円(2025年3月期)
対象会社の当期純利益対象会社(新設会社):非開示。参考として株式会社SBI証券は47,865百万円(2025年3月期)、SBI新生企業投資株式会社は△37百万円(2025年3月期)
対象会社の純資産対象会社(新設会社):非開示。参考として株式会社SBI証券は255,860百万円(2025年3月期)、SBI新生企業投資株式会社は1,250百万円(2025年3月期)
取得価額以外の費用31,170,000円(本新株予約権の発行諸費用の概算額)
対価の種類混合(会社分割では新設会社の普通株式、新株予約権及び私募債による資金調達)
取得株式数会社分割の割当は普通株式100株(議決権数:非開示)。新株予約権の潜在株式数は37,000,000株(議決権数370,000個)
議決権所有割合異動後 100.0%(新設会社について)(異動前は非開示)
資金の手当て新株予約権の発行・行使による差引手取概算額4,470,250,000円、私募債25億円、調達不足時の自己資金及び他の資金調達。新株予約権及び私募債はいずれも株式会社SBI証券が引き受ける予定
業績への影響本会社分割が当社の当期業績に与える影響は軽微。2026年3月期の通期業績予想に変更なし
取締役会決議日2025年10月8日
契約締結日2025年10月8日(業務提携に関する覚書)。本新株予約権割当契約は金融商品取引法上の届出の効力発生後に締結予定
実行日・効力発生日2026年4月1日(本会社分割の効力発生日、予定)。投資事業への参入は2025年12月12日(予定)
価額算定の方法モンテカルロ・シミュレーション(本新株予約権の価値評価)
第三者算定機関株式会社プルータス・コンサルティング
特別委員会第三者委員会あり。3名で構成され、弁護士、社外取締役、社外監査役が委員
実行の前提条件定款変更・商号変更は2025年12月11日開催予定の臨時株主総会の承認が条件。本会社分割は簡易新設分割のため株主総会承認を要しない。本新株予約権割当契約は金融商品取引法上の届出の効力発生が条件
取得後の経営体制当社は2026年4月1日付でNano Holdings株式会社へ商号変更し、持株会社として上場を維持する予定。創薬事業は新設会社へ承継し、新設会社は当社の100%子会社となる予定。新設会社の代表取締役社長は秋永士朗氏を予定。本事業従事者の雇用契約は新設会社へ承継せず、当社から新設会社へ出向する
この書類が述べていない項目(7件)
取得価額合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京証券取引所によるグロース市場の上場維持基準見直しを踏まえ、未公開バイオベンチャーや企業のカーブアウト事業への投資機会を取り込むためです。また、SBI両社の投資先ネットワーク、金融ノウハウ、IPO支援と当社の創薬知見を組み合わせ、投資事業と既存の創薬事業を成長させることを目的としています。研究開発資金の確保が困難な状況に加え、新規投資事業の運営資金が必要となったことも資金調達の理由です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
SBI証券SBI新生企業投資と業務提携、投資事業への参入、HD体制へ移行、定款の一部変更・臨時株主総会招集の基準日等の設定、新株予約権及び私募債の発行|NANOホールディングス(4571)の適時開示 | Komori