読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-84
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高-62.2%
基準 135目標51百万円
営業利益+43.8%
基準 864目標1,242百万円
当期純利益+54.6%
基準 780目標1,206百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高 135 / 営業(損失)利益 -979 / 経常(損失)利益 -883 / 当期(純損失)純利益 -945 → 売上高 135 / 営業(損失)利益 -864 / 経常(損失)利益 -749 / 当期(純損失)純利益 -780
分野別の投資額分野 mRNA医薬品開発の推進 / 金額 950百万円(第6回無担保転換社債型新株予約権付社債)/910百万円(第20回新株予約権)/500百万円(第21回新株予約権・IPガイア)/500百万円(第21回新株予約権・アクセリード)、分野 TUG1医薬の治験・導出活動費用 / 金額 200百万円(第6回無担保転換社債型新株予約権付社債)/155百万円(第20回新株予約権)、分野 革新的mRNA技術獲得及びM&A / 金額 500百万円(第20回新株予約権)
重点施策
01導出を見据えた製品戦略
02DDSの選択肢を増強
03パートナー企業との連携強化
04トラックレコードの獲得
計画の前提IP創出割合:3割、ライセンス確率:2割、開発資金の調達金額が想定を下回った場合、当初想定のパイプラインの開発着手ができず、事業計画に影響を及ぼす可能性がある
非財務目標指標名 実行PJ数(累計) / 目標値 12(2025年3月期)、14(2026年3月期) / 時期 2025年3月期、2026年3月期、指標名 IP創出数(累計) / 目標値 3(2025年3月期)、5(2026年3月期) / 時期 2025年3月期、2026年3月期、指標名 ライセンスアウトPJ数 / 目標値 2 / 時期 2026年3月期、指標名 受託型PJ数(累計) / 目標値 2(2025年3月期)、8(2026年3月期) / 時期 2025年3月期、2026年3月期
対象市場の規模市場 OA治療薬の世界市場 / 時点 2031年 / 規模 38億ドル / 出典 非開示、市場 GBM治療薬の世界市場 / 時点 2031年 / 規模 32億ドル / 出典 非開示
会社が挙げているリスク
新規パイプライン創製に関するリスク
創薬シードが順調に新規パイプラインへ推移しない可能性
非臨床ステージに進捗したパイプラインに関するリスク
開発が順調に進捗しない可能性、および、当社が意図しない提携解消、ライセンスアウトに至らない、又はライセンスアウトできたとしても当社の望む契約条件に満たない等の可能性
ライセンス導出までには複数年の研究開発投資を要し、定常に達するまで営業キャッシュ・フローがマイナスの状態が継続
研究開発が計画通りに進捗する保証はないため、研究開発の遅延等が生じ、研究開発資金に不足が予想された場合には新たな資金調達が必要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画(2025年3月期) |
| 計画期間 | 2025年3月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2024年3月期実績 135 → 2025年3月期予想 51 |
| 営業利益目標 | 2024年3月期実績 (864) → 2025年3月期予想 (1,242) |
| 当期純利益目標 | 2024年3月期実績 (780) → 2025年3月期予想 (1,206) |
| 分野別の投資額 | 分野 mRNA医薬品開発の推進 / 金額 950百万円(第6回無担保転換社債型新株予約権付社債)/910百万円(第20回新株予約権)/500百万円(第21回新株予約権・IPガイア)/500百万円(第21回新株予約権・アクセリード)、分野 TUG1医薬の治験・導出活動費用 / 金額 200百万円(第6回無担保転換社債型新株予約権付社債)/155百万円(第20回新株予約権)、分野 革新的mRNA技術獲得及びM&A / 金額 500百万円(第20回新株予約権) |
| 非財務目標 | 指標名 実行PJ数(累計) / 目標値 12(2025年3月期)、14(2026年3月期) / 時期 2025年3月期、2026年3月期、指標名 IP創出数(累計) / 目標値 3(2025年3月期)、5(2026年3月期) / 時期 2025年3月期、2026年3月期、指標名 ライセンスアウトPJ数 / 目標値 2 / 時期 2026年3月期、指標名 受託型PJ数(累計) / 目標値 2(2025年3月期)、8(2026年3月期) / 時期 2025年3月期、2026年3月期 |
| 計画の前提 | IP創出割合:3割、ライセンス確率:2割、開発資金の調達金額が想定を下回った場合、当初想定のパイプラインの開発着手ができず、事業計画に影響を及ぼす可能性がある |
| 重点施策 | 導出を見据えた製品戦略、DDSの選択肢を増強、パートナー企業との連携強化、トラックレコードの獲得 |
| 前計画の実績 | 売上高 135 / 営業(損失)利益 -979 / 経常(損失)利益 -883 / 当期(純損失)純利益 -945 → 売上高 135 / 営業(損失)利益 -864 / 経常(損失)利益 -749 / 当期(純損失)純利益 -780 |
| 対象市場の規模 | 市場 OA治療薬の世界市場 / 時点 2031年 / 規模 38億ドル / 出典 非開示、市場 GBM治療薬の世界市場 / 時点 2031年 / 規模 32億ドル / 出典 非開示 |
| 認識するリスク | 新規パイプライン創製に関するリスク、創薬シードが順調に新規パイプラインへ推移しない可能性、非臨床ステージに進捗したパイプラインに関するリスク、開発が順調に進捗しない可能性、および、当社が意図しない提携解消、ライセンスアウトに至らない、又はライセンスアウトできたとしても当社の望む契約条件に満たない等の可能性、ライセンス導出までには複数年の研究開発投資を要し、定常に達するまで営業キャッシュ・フローがマイナスの状態が継続、研究開発が計画通りに進捗する保証はないため、研究開発の遅延等が生じ、研究開発資金に不足が予想された場合には新たな資金調達が必要 |
| 公表日 | 2024年6月28日 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期は、花王との共同研究などによるmRNAシーズの探索、アクセリードグループ及びIPガイアとの連携強化、RUNX1 mRNA及びTUG1 ASOの医師主導治験を研究開発の主な取り組みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。