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決算説明資料4571NANOホールディングス医薬品

2024年3月期決算説明会資料

2024年3月期は、売上高が前年同期を下回った一方、研究開発費などの費用が想定より少なく、営業損失・経常損失・純損失はいずれも期初予想より縮小した。2025年3月期は、研究開発費の増加により損失が拡大する見通し。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高135百万円
営業利益-864百万円
経常利益-749百万円
純利益-780百万円
販管費999百万円
通期業績予想
2025年3月期
売上高
51百万円
営業利益
-1,242百万円
経常利益
-1,192百万円
純利益
-1,206百万円
売上原価、販売費及び一般管理費
1,294百万円
研究開発費
929百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2024年3月期実績と予想の差
売上高0百万円
売上原価、販売費及び一般管理費▲116百万円
研究開発費▲111百万円
営業損失利益115百万円改善
営業外収益費用ネット18百万円
経常損失利益134百万円改善
純損失利益165百万円改善
新しい施策
  • 花王株式会社との包括的共同研究におけるアレルギー領域の免疫寛容誘導ワクチン研究
  • AMED SCARDA事業での非臨床試験の担当および条件達成時のPhase I担当予定
  • RUNX1 mRNAの医師主導治験を2024年下期に開始予定
  • TUG1 ASOの医師主導治験を実施中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
mRNA関連プロジェクト数
82プロジェクト
4社合計プロジェクト構成
感染症ワクチン61%
がん20%
遺伝性疾患13%
組織損傷など2%
mRNAエンコード抗体2%
自己免疫疾患・アレルギー疾患1%
市場規模・シェア
競合分析対象Moderna、BioNTech、Arcturus、CureVacの4社合計82プロジェクト
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高135百万円
営業利益-864百万円
経常利益-749百万円
純利益-780百万円
販管費999百万円
通期業績予想2025年3月期 売上高 51百万円 / 営業利益 -1,242百万円 / 経常利益 -1,192百万円 / 純利益 -1,206百万円 / 売上原価、販売費及び一般管理費 1,294百万円 / 研究開発費 929百万円
増減要因の内訳2024年3月期実績と予想の差 売上高 0百万円 / 売上原価、販売費及び一般管理費 ▲116百万円 / 研究開発費 ▲111百万円 / 営業損失利益 115百万円改善 / 営業外収益費用ネット 18百万円 / 経常損失利益 134百万円改善 / 純損失利益 165百万円改善
主要KPImRNA関連プロジェクト数 82プロジェクト / 4社合計プロジェクト構成 感染症ワクチン 61% / がん 20% / 遺伝性疾患 13% / 組織損傷など 2% / mRNAエンコード抗体 2% / 自己免疫疾患・アレルギー疾患 1% / ワクチンその他 非開示
市場規模・シェア市場規模 非開示 / シェア 非開示 / 競合分析対象 Moderna、BioNTech、Arcturus、CureVacの4社合計82プロジェクト
新しい施策花王株式会社との包括的共同研究におけるアレルギー領域の免疫寛容誘導ワクチン研究、AMED SCARDA事業での非臨床試験の担当および条件達成時のPhase I担当予定、RUNX1 mRNAの医師主導治験を2024年下期に開始予定、TUG1 ASOの医師主導治験を実施中
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期の研究開発費が予想より減少した理由として、PRDM14、RUNX1などの研究開発費の発生時期がずれたことを挙げている。2025年3月期は、花王との共同研究、アクセリードグループおよびIPガイアとの連携強化、RUNX1 mRNA・TUG1 ASOの医師主導治験などを研究開発費の計画として示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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