研究開発人材の確保・育成と柔軟な組織運営
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
免疫生物研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。33社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、「人の成長=企業の成長、人財・組織力の最大化」を中長期的な経営戦略として掲げ、持続的な成長および企業価値向上を目指しております。当該戦略の実現にあたっては、多様な専門性を有する人材の確保・育成と、従業員一人ひとりが能力を最大限発揮できる組織基盤の構築が重要であると認識しております。」
研究開発人材の確保・環境整備という従来のテーマが、専門人材・グローバル人材の採用、次世代リーダー育成、デジタルスキル教育、多様な働き方、エンゲージメントを含む人的資本戦略へ広げられた。 - 2026-06-03悪化株主総会
「従業員数 54名 前連結会計年度末比増減 4名減」
連結従業員数が前期末比で4名減少し、54名となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、各事業に精通した研究員及びプロジェクトを推進できる人材の確保が必要不可欠と考えており、研究開発の効率を上げるため、ハード面とソフト面の両面から研究開発に適した環境作りを行い、企業価値の最大化を目指してまいります。」
研究員・プロジェクト推進人材の確保、研究開発環境の整備、柔軟な組織運営を継続して課題としている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「化粧品関連事業については、抗体関連事業へ投資を集中していることで、人材不足の影響により国内外の販売活動が出来ず、売上高は前年比4.2%減の3,851千円となっております。」
抗体関連事業への投資集中に伴う人材不足が化粧品事業の国内外販売活動を制約し、売上減少につながった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、各事業に精通した研究員及びプロジェクトを推進できる人材の確保が必要不可欠と考えており、研究開発の効率を上げるため、ハード面とソフト面の両面から研究開発に適した環境作りを行い、企業価値の最大化を目指してまいります。」
研究員・プロジェクト推進人材の確保と、研究開発に適した環境整備を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、各事業に精通した研究員及びプロジェクトを推進できる人材の確保が必要不可欠と考えており、研究開発の効率を上げるため、ハード面とソフト面の両面から研究開発に適した環境作りを行い、企業価値の最大化を目指してまいります。」
研究員・プロジェクト推進人材の確保と研究開発環境整備を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その方策として、研究開発の効率が高まるハード面とソフト面の両面から研究開発に適した環境作りをいたします。」
研究員・プロジェクト推進人材の確保を課題とし、研究開発環境の整備を進める方針。