免疫生物研究所(4570)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-28)では「前進」
シスメックスとの診断薬原材料開発・供給提携
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シスメックスとの診断薬原材料共同開発・供給提携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進決算説明資料
「1品目の体外診断用医薬品用の原料提供が決定しており、今後も数品目の採用を予定しております。」
体外診断用医薬品原料について、少なくとも1品目の提供決定と、今後の複数品目採用予定が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在、数品目の診断薬原料候補の抗体やタンパク質の共同開発を行っております。詳細につきましては、守秘義務があるため、開示しておりません。」
シスメックスとの提携について、複数品目の診断薬原料候補を共同開発中であることを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現在、数品目の診断薬原料候補の抗体やたんぱく質の共同開発を行っております。詳細につきましては、守秘義務があるため、開示しておりません。」
シスメックスとの診断薬原材料開発・供給提携について、複数品目の抗体・タンパク質候補を共同開発中であることを再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本業務提携によりIBLは、自社の特長ある抗体ライブラリをシスメックスのHISCLTMをはじめとする測定プラットフォーム向けに最適化し、診断薬原材料として供給することが可能になります。またIBLの強みである抗体開発技術を活かしてグローバル市場の様々な診断ニーズに対応した抗体を開発し、シスメックスへの供給を通じて診断薬市場向け事業を拡大します。」
シスメックス株式会社と、検体検査分野向け試薬原材料の開発について2022年6月27日に業務提携契約を締結した。契約期間は2022年4月1日から2027年3月31日までで、抗体ライブラリの測定プラットフォーム向け最適化と供給を進める。