報告セグメント再編による販売体制・経営資源の共有化
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業内容を基礎とした「抗体関連事業」及び「化粧品関連事業」の2つを報告セグメントとしております。」
前期に再編した2報告セグメント制を継続し、遺伝子組換えカイコ・検査サービスを抗体関連事業に含めて運営・開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、これまで「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントとして区分しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「抗体関連事業」「化粧品関連事業」の2つの報告セグメントに区分を変更しております。」
第1四半期からの2報告セグメント制を当第2四半期でも継続している。遺伝子組換えカイコ開発事業の損益は抗体関連事業に含めて開示されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、これまで「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントとして区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「抗体関連事業」「化粧品関連事業」の2つの報告セグメントに区分を変更いたします。」
報告セグメントを3区分から2区分へ変更し、遺伝子組換えカイコ開発事業の損益を抗体関連事業へ含める形に再編した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前第2四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分を「診断・試薬事業」「遺伝子組換えカイコ事業」「検査事業」「化粧品関連事業」から「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントに変更しております。」
報告セグメントは前第2四半期からの3区分を継続しており、当第1四半期の業績も抗体関連、遺伝子組換えカイコ開発、化粧品関連の区分で開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、これまで「診断・試薬事業」「遺伝子組換えカイコ事業」「検査事業」「化粧品関連事業」の4つの報告セグメントとして区分しておりましたが、第2四半期連結会計期間より、「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントに区分を変更いたします。」
報告セグメントを従来の4区分から、取引先の類似性・関連性に基づく3区分へ変更した。第2四半期から新区分で運用され、販売体制・経営資源の共有化を進める枠組みが具体化した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「今後につきましては、取引先の類似性や関連性に鑑み、販売体制や経営資源の共有化を図り、事業運営及び研究開発のスピード化や効率化を推進し、事業グループの価値の向上を図るため、「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントに区分を変更いたします。」
新会社設立やM&Aで取得した事業グループを従来の取得単位ではなく、取引先の類似性・関連性に基づく3セグメントへ再編し、販売体制・経営資源の共有、事業運営と研究開発の迅速化・効率化を進める方針を初めて明示した。