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杏林製薬(4569)・リスク選定療養による長期収載品減収

主力製品の特許切れへの対応負担

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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オルメサルタン依存と特許満了による売上減少リスク12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1選定療養による長期収載品減収有価証券報告書

    「長期収載品では、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」の売り上げは増加しましたが、気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」の売り上げは、長期収載品の選定療養等の影響を受け、減少しました。」

    特許満了後の長期収載品について、キプレスの売上減少要因として長期収載品の選定療養等を新たに記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「他方、長期収載品である潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ」等の売り上げは減少しました。」

    特許満了後の長期収載品を含む既存品の売上減少を引き続き記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「他方、長期収載品である気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ」等の売り上げは減少しました。」

    特許満了後の主力・長期収載品への影響として、キプレスやペンタサ等の売上減少を継続して記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、長期収載品である気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ」等の売上が減少しました。」

    主力品の特許満了後の影響として、キプレスやペンタサ等の長期収載品の売上減少を継続して記載している。
  5. FY2022-Q2長期収載品の供給不安による増収有価証券報告書

    「一部の後発医薬品企業のGQP・GMP違反と行政処分、その結果として発生した製品の供給不安が影響し、長期収載品である潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」等の売り上げが増加した」

    主力品の特許満了後に長期収載品の減少を記載してきたが、本 filing では、他社の品質問題・行政処分に伴う供給不安により一部長期収載品の売上が増加したと説明している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、長期収載品である気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」等の売り上げが減少するとともに」

    主力品の特許満了後の影響として、キプレスやムコダイン等の長期収載品の売上減少を継続して記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また長期収載品である気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」等の売り上げが減少するとともに」

    主力品の特許満了後の影響として、キプレスやムコダイン等の長期収載品の売上減少を継続して記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また長期収載品である気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」等の売り上げが減少し」

    主力品の特許満了後の影響として、キプレスやムコダイン等の長期収載品の売上減少が引き続き記載されている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「長期収載品である気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」等の売り上げは減少しましたが」

    主力品の特許満了後の影響として、キプレス等の長期収載品の売上減少が引き続き生じている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2016年度に主力品の特許満了を迎え、これまでに経験したことのない大きな経営環境の変化に直面しました。」

    主力品の特許満了が2016年度に発生したことと、その後の大きな経営環境変化を引き続き説明している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、主力製品の特許満了による売り上げへの影響が通年に及び、これまでにない企業行動が求められる重要な局面となりました。」

    主力製品の特許満了による売上影響が通年に及んだ状況を引き続き説明している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「更に当社グループにおきましては、主力製品の特許満了による売り上げへの影響が本格化し、これまでにない企業行動が必要な局面を迎えました。」

    主力製品の特許満了による売上影響が本格化した状況を引き続き説明している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、主力製品の特許満了による売り上げへの影響が本格化するなど、これまでにない企業行動が必要な局面を迎えました。」

    主力製品の特許満了による売上影響が本格化した状況を引き続き説明している。
  14. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、主力製品の特許満了による売り上げへの影響が本格化するなど、これまでにない企業行動が必要な局面を迎えました。」

    主力製品の特許満了による売上影響が本格化したと説明され、従来の影響がより顕在化した。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」につきましては、特許満了を迎え売り上げは減少しました。」

    キプレスの特許満了が実際に発生し、売上減少とAG発売による対応が示されている。
  16. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」については、特許切れに対応すべく、そのAGを当社子会社であるキョーリン リメディオ㈱より平成28年9月に発売したため売り上げは減少しました。」

    主力製品キプレスの特許切れが実際に発生し、AG発売と売上減少という対応・影響が明示された。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「主力製品の特許切れへの対応など、これまでにない企業行動が必要な局面を迎えました。」

    主力製品の特許切れが顕在化し、AG発売などの対応が必要な事業上のリスクとして初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「薬価基準改定による厳しい国内医薬品事業環境」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1薬価基準改定による厳しい国内医薬品事業環境2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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