第一三共(4568)・施策前進
グローバル共通人事制度・人事情報システムの構築
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジョン連動型人事評価・報酬制度の整備78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日本・米国・欧州においては、評価制度の先行導入を皮切りに、等級制度・報酬制度の基幹人事制度、人事情報システムについて、2025年度に全ての新制度、新システムの基盤機能の導入が完了し、アジア・中南米諸国などのASCA地域においては2026年度に導入が完了する予定です。」
グローバル共通人事基盤について、日本・米国・欧州で新制度・人事情報システムの基盤機能導入を完了し、ASCA地域では2026年度完了予定とした。 - FY2025初出有価証券報告書
「パーパス実現に向けたグローバル全体での連携強化・シナジー創出を目的に、グローバル共通の人事制度(評価、等級、報酬制度)並びに人事情報システムの構築・導入を進めております。2024年度より日本・米国・欧州にて先行して評価制度を導入いたしました。国内で実施した評価制度に関するサーベイでは、制度に対する肯定的回答比率が81%であり、導入初年度において制度が適切に理解・運用されていることを確認いたしました。」
グローバル共通の評価・等級・報酬制度および人事情報システムの構築・導入を新たな人事基盤施策として開示した。2024年度には日本・米国・欧州で評価制度を先行導入し、国内サーベイの肯定的回答比率は81%であった。