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ネクセラファーマ(4565)・施策前進

Kallyope社との消化器疾患関連GPCR創薬提携

FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q32022: 220222023: 020232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年11月10日、当社グループとKallyope Inc.(以下「Kallyope社」)は、消化器疾患領域における創薬プログラム創出のための、最初のGPCRターゲットの同定、検証及び選定に成功したことを発表しました。」

    Kallyope社との提携について、最初のGPCRターゲットの同定・検証・選定という具体的な科学的成果に到達した。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより両社は、新規の消化器疾患治療薬ターゲットとなるGPCRの優先順位付けと検証を行い、これらのターゲットに作用する新規低分子化合物の開発を進めます。」

    Kallyope社との提携により、脳腸軸のプラットフォームとGPCR化合物ライブラリー・専門知識を組み合わせ、消化器疾患関連GPCRの同定・検証と低分子開発を進める方針が再確認された。
  3. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「2022年5月17日、当社グループは、ニューヨークに本拠を置き腸脳軸に着目した創薬のパイオニアであるKallyope Inc.(以下「Kallyope社」)と、消化器疾患領域における創薬プログラム創出に向け、新規GPCRターゲットの同定と検証を目的とした戦略的研究開発提携を締結したことを発表しました。本提携により、当社グループのGPCRに特化した化合物ライブラリーおよび専門知識と、シングルセル解析、回路マッピングに関する計算生物学、および表現型スクリーニングを組み合わせたKallyope社の革新的な脳腸軸におけるプラットフォームを活用します。これにより両社は、新規の消化器疾患治療薬ターゲットとなる GPCR の優先順位付けと検証を行い、これらのターゲットに作用する新規低分子化合物の開発を進めます。」

    Kallyope社と、シングルセル解析、回路マッピング、計算生物学及び表現型スクリーニングを活用して消化器疾患関連の新規GPCRターゲットを同定・検証し、低分子化合物の開発を進める戦略的研究開発提携が初めて開示された。
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