Komori
ネクセラファーマ(4565)・施策前進

MTL-CEBPAの肝がん臨床開発とソラフェニブ併用試験

FY2018-Q3に初出。1回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。

1記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
同じテーマの他社
MTL-CEBPAの肝がん臨床開発・ソラフェニブ併用試験1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2018年9月19日、当社グループは、当社持分法適用関連会社であるMiNA Therapeutics Limited(MiNA社)が、進行肝がん患者を対象とした小分子活性化RNA(saRNA)候補薬MTL-CEBPAの進行中の第Ⅰ相臨床試験についての最新情報を報告したと発表しました。報告によると、MTL-CEBPA投与後に承認済み肝がん治療を行った三人の肝がん患者において腫瘍縮小効果が観察されました。今回のケースは事例に過ぎず、MTL-CEBPAを単剤として評価する第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験(OUTREACH)のデータには含まれません。この観察は非常に興味深いものであり、MTL-CEBPAが他のがん療法の効果を増強し、腫瘍微小環境を調節する可能性を示すものです。この観察を受けて、MiNA社はこれらの所見の調査に最大限の努力を払っていきます。チロシン・キナーゼ阻害剤であるソラフェニブ併用での臨床試験の登録は、2018年第4四半期に開始される予定です。MTL-CEBPAを単剤として評価する臨床試験への登録は既に完了しています。」

    MTL-CEBPAについて、進行肝がん患者3人で腫瘍縮小効果が観察されたとの最新情報が示された。ただし、会社自身が事例に過ぎずOUTREACH試験のデータには含まれないと説明している。単剤試験の登録完了と、2018年第4四半期にソラフェニブ併用試験の登録開始予定が示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
MTL-CEBPAの肝がん臨床開発とソラフェニブ併用試験|ネクセラファーマ(4565)の変遷 | Komori