ネクセラファーマ(4565)・施策後退
HTL0030310のSSTR5作動薬第Ⅰ相臨床試験
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HTL0030310のSSTR5作動薬第Ⅰ相臨床試験と導出方針1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2後退有価証券報告書
「なお、低分子および抗体創薬に注力していくという当社グループの新しい方針により、既存プログラムのうち、ペプチドを使用したHTL0030310(SSTR5作動薬)、GLP-1拮抗薬、GLP-2/1デュアル作動薬のプログラムにつきましては、今後自社で進めるのではなく、アカデミアまたは製薬企業等との提携を目指します。」
HTL0030310について、従来の自社による第Ⅰ相以降の開発方針から、自社では進めずアカデミアまたは製薬企業等との提携を目指す方針へ変化した。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当社グループが実施している2つの第Ⅰ相臨床試験(HTL0014242及びHTL0030310)は順調に進んでおり、現在、複数の提携交渉の対象となっています。しかしながら、世界的なCOVID-19の状況の影響で、これらの臨床試験の完了に多少の遅延が生じています。」
HTL0014242及びHTL0030310の第Ⅰ相試験は順調で提携交渉の対象とされる一方、COVID-19の影響で試験完了に多少の遅延が生じている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが実施している2つの第Ⅰ相臨床試験(HTL0014242及びHTL0030310)は順調に進んでおり、現在、複数の提携交渉の対象となっています。」
HTL0014242及びHTL0030310の第Ⅰ相臨床試験が順調に進み、複数の提携交渉の対象となっていることが再確認された。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「2019年2月20日、当社グループは、クッシング病を含む内分泌疾患治療を対象とする新規低分子HTL0030310の自社開発において、第Ⅰ相臨床試験を開始したことを発表しました。HTL0030310はSSTR5(ソマトスタチン5)受容体に対する強力で選択的な作動薬です。当社グループ独自のGPCRの構造解析技術を駆使したSBDDにより設計された化合物であり、臨床試験入りした当社グループの医薬品候補薬としては6番目になります。」
HTL0030310について、クッシング病を含む内分泌疾患を対象に第Ⅰ相臨床試験を開始。GPCR構造解析技術とSBDDで設計され、臨床試験入りした自社候補薬として6番目とされた。健康成人男女を対象とする単回皮下投与用量漸増試験として実施される。