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ネクセラファーマ(4565)・施策再掲

武田薬品との複数GPCRターゲット研究開発・製品化提携

FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q22019: 120192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「特に武田薬品及びジェネンテック社との提携において、当社グループの業務上、これらの研究開発に関する提携が優先されており、効率良く進められています。」

    武田薬品との研究開発提携を優先し、効率的に進めているとの説明が再確認された。
  2. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「特に武田薬品及びジェネンテック社との提携において、当社グループの業務上、これらの研究開発に関する提携が優先されており、効率良く進められています。」

    武田薬品及びジェネンテック社との複数GPCRターゲットの研究開発提携について、優先的かつ効率的に進めているとの説明が再確認された。
  3. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「この提携により、GPCRターゲットに作用する低分子及びバイオ医薬品を含む新規医薬品の研究開発・製品化を目指すこととなります。本契約の条件に基づき、武田薬品の選定した複数のGPCRターゲットに対して、当社グループ独自のGPCR構造ベース創薬技術と、武田薬品の創薬、研究開発及び疾患における高い専門知識を融合させてまいります。この提携では、当初、良い治療薬の出現が高く望まれている消化器系疾患に注力しますが、本契約ではその他の疾患へも対象を拡大する予定です。本提携により、当社グループは、(契約一時金及び今後2~3年にわたり期待できる開発初期段階の進捗に応じた支払いの形で)最大26百万米ドルを受領する権利を有しています。これに加えて、契約期間にわたる研究開発に対する支払いに加えて、開発・販売及び販売高の目標の達成に応じて、総額1,200百万米ドルを超えるマイルストンや、本提携から生み出され、武田薬品が権利を得る製品の販売高に応じた段階的ロイヤリティを受領する権利を有しています。」

    2019年8月に、武田薬品との複数GPCRターゲットの研究開発・製品化提携を開始した。当初は消化器系疾患に注力し、その他の疾患への拡大も予定されている。最大26百万米ドルの初期対価等、1,200百万米ドル超のマイルストン及び段階的ロイヤリティを受領する権利が示された。重要な契約等の表では相手方を武田薬品の100%子会社Millennium Pharmaceuticals, Inc.とし、契約締結日を2019年8月2日としている。
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