ネクセラファーマ(4565)・リスク再掲
医薬品研究開発の長期性・成功確率の低さ
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「一般的に、医薬品の研究開発は、基礎研究段階から承認取得に至るまで長期間を要し、多額の投資が必要となる反面、その成功の可能性は、他産業に比べて極めて低いものです。」
医薬品研究開発の長期性、多額の投資及び成功可能性の低さが、主要な事業リスクとして再確認された。 - FY2023後退有価証券報告書
「一般的に、医薬品の研究開発は、基礎研究段階から承認取得に至るまで長期間を要し、多額の投資が必要となる反面、その成功の可能性は、他産業に比べて極めて低いものです。」
医薬品研究開発の長期性、多額の投資、低い成功可能性は再確認されたが、FY2016に示された「成功確率は1万分の1以下」という具体的数値は本 filing では記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「基礎研究から上市までの期間は10年以上を要するため、多額の先行投資が必要となる半面、その成功確率は1万分の1以下という非常にリスクの高い事業です。」
長期・多額の先行投資と低い成功確率を、事業構造上の主要リスクとして説明している。