ネクセラファーマ(4565)・施策再掲
CGRP受容体拮抗薬のTeva開発選定
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q4。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CGRP受容体拮抗薬のTeva導出・開発選定1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「2017年5月にTeva社がHeptares社が開発した前臨床開発候補薬カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)受容体拮抗薬を片頭痛の治験薬として、前臨床試験を更に進めると選定したことに伴い、同社より5百万米ドルを受領しました。」
Teva社によるCGRP受容体拮抗薬の開発選定と5百万米ドルの受領が再掲された。新たな開発段階への進展は記載されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「2017年5月にTeva社がHeptares社が開発した前臨床開発候補薬カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)受容体拮抗薬を片頭痛の治験薬として、前臨床試験を更に進めると選定したことに伴い、同社より5百万米ドルを受領しました。本契約により、Heptares社は研究開発支援金、さらに最大400百万米ドルの開発・販売マイルストンを受領することが可能となっています。」
Heptares社の構造ベースドラッグデザインで開発したCGRP受容体拮抗薬について、Teva社が片頭痛治療薬として前臨床試験を継続する候補に選定し、5百万米ドルを受領したことが初めて具体的に示された。