ネクセラファーマ(4565)・リスク削除
未上場企業投資・ファンド運営リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未上場企業投資・ファンド運営に伴う総合的リスク19社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2削除有価証券報告書
「2020年6月に、連結子会社であったそーせいCVC株式会社について所有株式の全てを売却したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(3) 当社グループの事業活動に関する事項 ⑫ファンド運営に関するリスク」は消滅しております。」
そーせいCVC株式の全てを売却したことにより、前事業年度に記載したファンド運営リスクが消滅したと明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「未上場企業は収益基盤や財務基盤が不安定で経営資源も制約されること、未上場企業の株式等は上場株式等に比べ流動性が著しく劣ることなどから、投資回収に当たり、想定どおりのキャピタルゲインが得られずキャピタルロスが発生する可能性があります。」
そーせいコーポレートベンチャーキャピタルによるファンド運営について、規制、流動性、投資回収、無限責任等のリスクを列挙している。