ネクセラファーマ(4565)・施策前進
Genentech社との複数GPCRターゲット共同研究・ライセンス提携
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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Genentechとの複数GPCRターゲット創薬・ライセンス提携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月31日、当社グループは、ロシュ・グループ企業であるGenentech Inc.(以下「ジェネンテック社」)より、2019年に契約を締結した複数ターゲットを対象にした創薬提携において、3.75百万米ドルのマイルストンを受領することになったと発表しました。」
Genentech社との複数GPCRターゲット創薬提携で、非公開GPCRを標的とする医薬品の開発進展により3.75百万米ドルのマイルストン受領が決まった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「特に武田薬品及びジェネンテック社との提携において、当社グループの業務上、これらの研究開発に関する提携が優先されており、効率良く進められています。」
ジェネンテック社との研究開発提携を優先し、効率的に進めているとの説明が再確認された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「特に武田薬品及びジェネンテック社との提携において、当社グループの業務上、これらの研究開発に関する提携が優先されており、効率良く進められています。」
武田薬品及びジェネンテック社との研究開発提携が優先され、効率良く進められているとの説明が再確認された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「本提携により、ジェネンテック社が選定したGPCRターゲットに作用する新規医薬品(低分子及び/またはバイオ医薬品)の開発を目指すこととなります。本契約の条件に基づき、ジェネンテック社の選定した複数のGPCRターゲットに対して、当社グループ独自のGPCRに特化した構造ベース創薬技術と、ジェネンテック社の創薬、開発及び疾患における専門知識を融合します。本提携により、当社グループは、(契約一時金及び今後2~3年にわたり期待できる開発初期段階の進捗に応じた支払いの形で)26百万米ドルを受領する権利を有しています。これに加えて、あらかじめ定められた開発及び販売の目標の達成に応じて、総額1,000百万米ドルを超えるマイルストンや、本提携から生み出された製品が上市されれば販売高に応じたロイヤリティを受領する権利を有しています。」
2019年7月に、Genentech社が選定する複数のGPCRターゲットを対象とした共同研究・ライセンス提携を開始した。そーせいグループのGPCR構造ベース創薬技術とGenentech社の創薬・開発・疾患専門知識を融合し、契約一時金及び今後2~3年の初期開発進捗に応じた支払いとして26百万米ドル、さらに1,000百万米ドル超のマイルストンとロイヤリティを受領する権利が示された。2019年10月には疾患におけるGPCRターゲット特定により3百万米ドルを受領した。