ネクセラファーマ(4565)・施策前進
ペプチド合成・修飾技術の事業化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2016-Q4。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペプチド合成・修飾技術の事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016-Q4前進有価証券報告書
「これらの技術を用い、JIT-1007(適応:希少性疾患)及び後発品であるJIT-2001(適応:循環器系疾患)の前臨床試験、JIT-2005(適応:代謝性疾患)の基礎研究を実施しています。」
従来のJIT-1007・JIT-2001に加え、JIT-2005を含むペプチド開発品の研究段階が明示された。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「新規ペプチド液相合成法を用いた開発品は、JIT-1007(適応:希少性疾患)及び後発品であるJIT-2001(適応:循環器系疾患)の前臨床試験を実施しています。」
Molecular Hiving™等の技術を用いる開発品としてJIT-1007とJIT-2001が明示され、前臨床試験の実施段階に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「子会社JITSUBO株式会社は、ペプチド合成を高効率かつ低コストで実現可能とする革新的な液相合成法技術であるMolecular Hiving™、ペプチドの立体構造を改変することにより有効性や安全性の向上、更に薬剤の安定性の改善にも役立つとされるペプチド修飾の新たな要素技術であるPeptune™を有しています。」
Molecular HivingとPeptuneを用いて、ペプチド医薬品の効率的合成、新規機能ペプチド、後発品・新薬候補の創出を目指している。