ネクセラファーマ(4565)・施策達成
GSK4381406の権利再取得と自社開発・再提携
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GSK4381406の権利再取得後の自社開発・再提携戦略1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2024年3月21日、当社グループは、IBDに対する新規治療薬候補として開発中の、ファーストインクラスの治療薬となる可能性のある選択的経口GPR35受容体作動薬NXE0027477(GSK4381406)について、GlaxoSmithKline plc.(以下「GSK社」)からの全権利再取得を完了したことを発表しました。」
GSK社との開発打ち切り後に進めていたNXE0027477(GSK4381406)の所有権、関連知的財産及び前臨床データの権利再取得が完了した。今後は自社開発や外部提携を含む戦略を決定するとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、GSK4381406の所有権の再取得後、英国で計画されていた第Ⅰ相臨床試験を単独で実施するとともに、本品目のさらなる臨床開発及び再提携に向けた最善の戦略を決定する予定です。」
GSK社との開発打ち切りを受け、GSK4381406を無償で再取得する権利を行使する方向で協議し、再取得後は英国第Ⅰ相試験を単独実施し、追加開発・再提携戦略を決める対応が初めて示された。