ネクセラファーマ(4565)・リスク対処
変動金利借入による金利変動リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク309社が書いているテーマ・逆風309社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「各報告期間において金利が1%上昇した場合の、当社グループの税引前当期利益に与える影響は以下のとおりです。」
金利1%上昇時の税引前当期利益への影響は293百万円の減少となり、前年度の351百万円の減少から感応度が縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「各報告期間において金利が1%上昇した場合の、当社グループの税引前当期利益に与える影響は以下のとおりです。」
金利1%上昇時の税引前当期利益への影響は351百万円の減少となり、前年度の176百万円の減少から金利リスクの感応度が拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの借入金の一部は変動金利であり、金利変動リスクにさらされています。」
イドルシア事業取得に伴う借入後、変動金利借入による金利リスクを初めて独立して開示し、金利1%上昇時の税引前当期利益への影響を176百万円の減少と定量化した。