ネクセラファーマ(4565)・施策再掲
PrecisionLife社との自己免疫疾患向け精密医療創薬提携
FY2024-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・インフォマティクスによる創薬研究高度化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「本提携では、自己免疫疾患において新規創薬ターゲットを同定したのち、PrecisionLife社が持つバイオマーカーにより患者さまを層別化し、各サブグループに適した治療薬の開発を行います。」
PrecisionLife社との提携について、自己免疫疾患の新規標的同定、バイオマーカーによる患者層別化及びサブグループ別治療薬開発の枠組みが再確認された。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「2024年5月30日、当社グループと、AIを活用したプレシジョンメディシン(精密医療)を目指すPrecisionLife社は、新規創薬ターゲットの同定を目的とした戦略的研究開発提携の対象を自己免疫疾患へ拡大したことを発表しました。これは、当社グループとPrecisionLife社が2022年に締結した共同研究開発契約における最新の進捗です。本提携では、自己免疫疾患において新規創薬ターゲットを同定したのち、PrecisionLife社が持つバイオマーカーにより患者さまを層別化し、各サブグループに適した治療薬の開発を行います。」
PrecisionLife社との2022年の共同研究開発契約について、対象を自己免疫疾患へ拡大した。AIを用いた新規創薬ターゲットの同定、バイオマーカーによる患者層別化、サブグループ別の治療薬開発を組み合わせる協業枠組みが初めて個別テーマとして示された。