ネクセラファーマ(4565)・方針再掲
先行投資と株主還元のバランス
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、国際的な競争力をもつバイオベンチャー企業になるべく積極的に投資を行っており、近い将来における剰余金の配当等の実施を予定しておりません。」
積極的な事業投資を優先し、近い将来の配当等を予定しない方針が年度報告でも再確認された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、国際的な競争力をもつバイオベンチャー企業になるべく積極的に投資を行っており、近い将来における剰余金の配当等の実施を予定しておりません。」
積極的な成長投資を優先し、近い将来の配当等を予定しない方針が再確認された。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社グループは現在、国際的な競争力をもつバイオベンチャー企業になるべく積極的に投資を行っており、近い将来における剰余金の配当等の実施を予定しておりません。」
先行投資と株主還元のバランスを総合判断する従来方針に加え、近い将来は配当等を実施する予定がないことが明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、今後の経営成績及び財政状態並びに事業成長に向けた戦略投資等の状況と株主の皆様に対する利益配分とのバランスを総合的に勘案して株主の皆様に対する利益還元策を判断する所存です。」
パイプライン拡充のための戦略投資と利益還元を、業績・財政状態とのバランスで判断する方針。