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ネクセラファーマ(4565)・方針再定義

低分子・抗体創薬への注力

FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q32021: 220212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
低分子化合物医薬を中核とする研究開発モダリティ方針5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

ネクセラファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「創薬においては、特に、Gタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)を標的とする新規の低分子、ペプチド並びに抗体医薬品の創薬に注力しており」

    低分子・抗体創薬への注力という従来方針に対し、GPCRを対象とするペプチド創薬も注力対象として並記され、創薬対象の説明が再整理された。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、低分子及び抗体創薬に注力していくという当社グループの新しい方針により、既存プログラムのうち、ペプチドを使用したHTL0030310(SSTR5作動薬)、GLP-1拮抗薬、GLP-2/1デュアル作動薬のプログラムにつきましては、今後自社で進めるのではなく、アカデミアまたは製薬企業等との提携を目指します。」

    低分子及び抗体創薬に注力し、ペプチドを使用する既存3プログラムは自社開発ではなく外部提携を目指す方針が再確認された。
  3. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「なお、低分子および抗体創薬に注力していくという当社グループの新しい方針により、既存プログラムのうち、ペプチドを使用したHTL0030310(SSTR5作動薬)、GLP-1拮抗薬、GLP-2/1デュアル作動薬のプログラムにつきましては、今後自社で進めるのではなく、アカデミアまたは製薬企業等との提携を目指します。」

    低分子及び抗体創薬に注力する新しい方針を明示し、ペプチドを使用する3つの既存プログラムは自社開発ではなく、アカデミアまたは製薬企業等との提携を目指すとした。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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