ネクセラファーマ(4565)・施策前進
PharmEnable社のAI・医薬品化学技術との融合によるGPCR創薬
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PharmEnable社とのAI融合型GPCR創薬共同研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月10日、当社グループは、PharmEnable Therapeutics(以下「PharmEnable社」)との間で、両社の優れたプラットフォーム技術を融合し、神経疾患をターゲットとした二番目の新規リード化合物創出に向けて提携を拡大したことを発表しました。」
PharmEnable社との2021年の技術提携が拡大され、神経疾患を対象とする2番目の新規リード化合物の創出・開発を共同で実施し、費用負担する段階へ進んだ。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「2021年1月12日、当社グループは、英国の創薬企業であるPharmEnable Limited(以下「PharmEnable社」)と、両社のテクノロジーを応用し、神経疾患でこれまで創薬困難だったGタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)に対する、新薬創出を目的とした技術提携契約を締結したことを発表しました。本提携により、GPCRの完全な構造解析を可能にし、詳細な構造的知見を見いだせる能力及び技術的な扱いやすさで定評のある当社グループのGPCR構造ベース創薬プラットフォームと、人工知能(AI)・医薬品化学に基づくPharmEnable社独自の先進テクノロジー(ChemUniverse及びChemSeek)を融合することができます。」
GPCR構造ベース創薬プラットフォームとPharmEnable社のAI・医薬品化学技術ChemUniverse及びChemSeekを融合し、従来創薬が困難だった神経疾患関連GPCRに対する高特異性のリード化合物を特定する共同研究を開始した。