読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
9081
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結IFRS売上高27,742百万円前年比 +27.0%
営業利益3,175百万円
経常利益2,565百万円
純利益(親会社株主帰属)2,328百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益25.61円
期末の財政状態
総資産130,252百万円
うち純資産 64,153 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,728
投資-4,218
財務-5,043
純増減-3,533
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,613百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高下限 33,800百万円 / 上限 48,800百万円 / 対前期増減率 14.1%〜64.8%
営業利益下限 700百万円 / 上限 15,700百万円 / 対前期増減率 非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
マイルストン収入は前年同期の6件から10件に増加し、4,835百万円増加。ピヴラッツ®とクービビック®の販売は好調に推移し、研究開発費は複数の臨床開発プログラムの進展・開発領域の重点化、販売費及び一般管理費は経費削減により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無(表示方法の変更は別途記載)見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象執行役3名向け業績連動型ストックオプションの発行決議、およびlucerastatに関する日本・アジア太平洋の一部地域での独占的ライセンス契約締結。
減損損失1,717百万円
減価償却費1,254百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン開催予定、対象者は不記載)
期末発行済株式数92,615,359
期末自己株式数1,224,044
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 27,742百万円(前年比 +27.0%) |
| 営業利益 | 3,175百万円 |
| 経常利益 | 2,565百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,328百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 25.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.3 / 前期末 45.3 |
| 総資産 | 130,252百万円 |
| 純資産 | 64,153百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,728百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,218百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,043百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,613百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 下限 33,800百万円 / 上限 48,800百万円 / 対前期増減率 14.1%〜64.8% / 営業利益 下限 700百万円 / 上限 15,700百万円 / 対前期増減率 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 1,254百万円 |
| 減損損失 | 1,717百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無(表示方法の変更は別途記載) / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規0社、除外0社) |
| 重要な後発事象 | 執行役3名向け業績連動型ストックオプションの発行決議、およびlucerastatに関する日本・アジア太平洋の一部地域での独占的ライセンス契約締結。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(オンライン開催予定、対象者は不記載) |
| 期末発行済株式数 | 92,615,359 |
| 期末自己株式数 | 1,224,044 |
| 業績の増減要因 | マイルストン収入は前年同期の6件から10件に増加し、4,835百万円増加。ピヴラッツ®とクービビック®の販売は好調に推移し、研究開発費は複数の臨床開発プログラムの進展・開発領域の重点化、販売費及び一般管理費は経費削減により減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マイルストン収入が前年同期の6件から10件に増えたこと、ピヴラッツ®やクービビック®の販売が好調だったこと、研究開発費や販売費及び一般管理費が減少したことが増益要因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。