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業務提携4565ネクセラファーマ
提携先Neurocrine Biosciences Inc. / ニューロクライン社
提携の内容
- 1
ニューロクライン社が、当社が見出し、主要な神経疾患の治療のために開発中であり、臨床および前臨床段階にある新規サブタイプ選択的ムスカリンM4、M1およびM1/M4デュアル受容体作動薬の広範なポートフォリオの研究開発および商業化の権利を取得しています。
- 2
ニューロクライン社は、日本で開発中のM1受容体作動薬を除き、本プログラムに関連するグローバルでの開発費を負担します。
- 3
当社は、日本でのすべての適応症を対象にしたムスカリンM1受容体作動薬の開発販売権を保持し、ニューロクライン社は、日本でのムスカリンM1受容体作動薬に対する共同開発および共同販売のオプション権を保有します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容統合失調症、認知症およびその他の精神神経疾患治療薬の開発
業績への影響
本マイルストンは全額、2026年12月期第3四半期の売上として計上される見込み。本件による2026年12月期の当社連結業績への影響につきましては、2026年2月13日開示の当期連結業績予想に織り込み済みです。
契約締結日2021年11月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Neurocrine Biosciences Inc.、ニューロクライン社 |
| 提携先の事業内容 | 統合失調症、認知症およびその他の精神神経疾患治療薬の開発 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | ニューロクライン社が、当社が見出し、主要な神経疾患の治療のために開発中であり、臨床および前臨床段階にある新規サブタイプ選択的ムスカリンM4、M1およびM1/M4デュアル受容体作動薬の広範なポートフォリオの研究開発および商業化の権利を取得しています。、ニューロクライン社は、日本で開発中のM1受容体作動薬を除き、本プログラムに関連するグローバルでの開発費を負担します。、当社は、日本でのすべての適応症を対象にしたムスカリンM1受容体作動薬の開発販売権を保持し、ニューロクライン社は、日本でのムスカリンM1受容体作動薬に対する共同開発および共同販売のオプション権を保有します。 |
| 契約締結日 | 2021年11月 |
| 業績への影響 | 本マイルストンは全額、2026年12月期第3四半期の売上として計上される見込み。本件による2026年12月期の当社連結業績への影響につきましては、2026年2月13日開示の当期連結業績予想に織り込み済みです。 |
この書類が述べていない項目(17件)
提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FDAによるNBI-1117567のIND受理に伴い、契約上のマイルストーンが発生したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。