読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4636
百万円(営業利益の前年同期差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高18,910百万円前年比 +25.3%進捗 38.8%
営業利益1,881百万円進捗 12.0%
経常利益1,399百万円
純利益(親会社株主帰属)1,591百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益17.54円
期末の財政状態
総資産132,381百万円
うち純資産 64,803 百万円自己資本比率 49.0%前期末比 +3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,975
投資-4,347
財務-2,576
純増減-2,948
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,748百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,800~48,800
営業利益700~15,700
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0)
業績の増減要因
上市済み製品ではピヴラッツ®とクービビック®の販売が好調に推移し、研究・開発収益ではマイルストン収入が前年同期の5件から8件に増加しました。研究開発領域の重点的な絞り込みと経費削減により費用も減少しました。一方、構造改革費用、のれん及びリース資産の減損損失を計上しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 要旨 当中間期における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,214百万円
減価償却費856百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン開催予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数92,614,159
期末自己株式数1,238,381
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 18,910百万円(前年比 +25.3%) |
| 営業利益 | 1,881百万円 |
| 経常利益 | 1,399百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,591百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 17.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49 / 前期末 45.3 |
| 総資産 | 132,381百万円 |
| 純資産 | 64,803百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,975百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,347百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,576百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,748百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,800~48,800 / 営業利益 700~15,700 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0) |
| 減価償却費 | 856百万円 |
| 減損損失 | 1,214百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 要旨 当中間期における連結範囲の重要な変更:無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(オンライン開催予定、対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 92,614,159 |
| 期末自己株式数 | 1,238,381 |
| 業績の増減要因 | 上市済み製品ではピヴラッツ®とクービビック®の販売が好調に推移し、研究・開発収益ではマイルストン収入が前年同期の5件から8件に増加しました。研究開発領域の重点的な絞り込みと経費削減により費用も減少しました。一方、構造改革費用、のれん及びリース資産の減損損失を計上しました。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クービビック®など上市済み製品の販売好調、既存提携先からのマイルストン収入の増加、研究開発領域の重点的な絞り込み、経費削減が業績改善の主な要因です。一方、構造改革費用467百万円と、のれん及びリース資産の減損損失1,214百万円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。