Komori
その他開示4565ネクセラファーマ医薬品

韓国におけるダリドレキサントの製造販売承認申請を発表

ネクセラファーマは、韓国で不眠症治療薬ダリドレキサントの製造販売承認を取得するため、韓国食品医薬品安全処(MFDS)へ申請を提出した。韓国での第III相試験では、睡眠時間や入眠、睡眠維持に関する評価項目を達成した。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

ダリドレキサントクービビック®錠QUVIVIQ®
適用分野(この発表が対象とする用途)

不眠症患者の治療

提供開始日韓国での2027年の承認取得を見据えているが、提供開始日は非開示。日本では既に『クービビック®錠』として販売中。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

第III相試験で、総睡眠時間(sTST)、睡眠潜時(sLSO)、入眠後覚醒時間(sWASO)がいずれも50mgでプラセボに比べ有意に改善(各p<0.0001)。試験治療下の有害事象発現割合はダリドレキサント50mg群13.41%、プラセボ群14.81%。

利用実績

日本で『クービビック®錠』として販売中。韓国での利用実績は非開示。

相手先と当社の関係
ネクセラファーマ4565
当社との関係

塩野義製薬とは、ダリドレキサントの日本における流通・販売に関する提携契約を締結している。Nxera Pharma Korea Co., Ltd.は当社子会社。Idorsia Pharmaceuticals Ltd.は米国、カナダおよび複数の欧州諸国で販売を担当し、Simcere Pharmaceutical Group Limitedは中国および香港で販売を担当している。

相手先韓国食品医薬品安全処(MFDS)塩野義製薬Idorsia Pharmaceuticals Ltd.Simcere Pharmaceutical Group Limited

韓国食品医薬品安全処(MFDS)は韓国の医薬品規制当局。塩野義製薬、Idorsia Pharmaceuticals Ltd.、Simcere Pharmaceutical Group Limitedは本文で事業内容等の詳細は開示されていない。

拠点(この発表が示した場所)

東京、大阪、ロンドン、ケンブリッジ、バーゼル、ソウル

業績への影響

2026年12月期の連結業績への影響は軽微。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

韓国の健康保険審査評価院(HIRA)、『Epidemiology of Insomnia in Korean Adults: Prevalence and Associated Factors』、『The Prevalence and Incidence of Insomnia in Korea during 2005 to 2013』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ダリドレキサント、クービビック®錠、QUVIVIQ®
相手先韓国食品医薬品安全処(MFDS)、塩野義製薬、Idorsia Pharmaceuticals Ltd.、Simcere Pharmaceutical Group Limited
相手先の概要韓国食品医薬品安全処(MFDS)は韓国の医薬品規制当局。塩野義製薬、Idorsia Pharmaceuticals Ltd.、Simcere Pharmaceutical Group Limitedは本文で事業内容等の詳細は開示されていない。
当社との関係塩野義製薬とは、ダリドレキサントの日本における流通・販売に関する提携契約を締結している。Nxera Pharma Korea Co., Ltd.は当社子会社。Idorsia Pharmaceuticals Ltd.は米国、カナダおよび複数の欧州諸国で販売を担当し、Simcere Pharmaceutical Group Limitedは中国および香港で販売を担当している。
提供開始日韓国での2027年の承認取得を見据えているが、提供開始日は非開示。日本では既に『クービビック®錠』として販売中。
適用分野不眠症患者の治療
拠点所在地東京、大阪、ロンドン、ケンブリッジ、バーゼル、ソウル
定量的な効果第III相試験で、総睡眠時間(sTST)、睡眠潜時(sLSO)、入眠後覚醒時間(sWASO)がいずれも50mgでプラセボに比べ有意に改善(各p<0.0001)。試験治療下の有害事象発現割合はダリドレキサント50mg群13.41%、プラセボ群14.81%。
利用実績日本で『クービビック®錠』として販売中。韓国での利用実績は非開示。
業績への影響2026年12月期の連結業績への影響は軽微。
出典韓国の健康保険審査評価院(HIRA)、『Epidemiology of Insomnia in Korean Adults: Prevalence and Associated Factors』、『The Prevalence and Incidence of Insomnia in Korea during 2005 to 2013』
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

韓国で実施した第III相試験で、主要評価項目と副次評価項目のいずれも達成したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
韓国におけるダリドレキサントの製造販売承認申請を発表|ネクセラファーマ(4565)の適時開示 | Komori