保有株式の評価額下落による投資有価証券評価損
FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに14社。
- FY2024削除有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 該当事項はありません。」
前年度に計上した投資有価証券評価損851百万円に対し、当年度の投資有価証券評価損は発生していない。 - FY2023評価損額の大幅更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について851,105千円(その他有価証券の株式776,965千円、その他の有価証券の転換社債74,139千円)減損処理を行っています。」
投資有価証券評価損が前年の6048千円から851,105千円へ大幅に増加し、その大部分がMyBiotics社株式及び転換社債に関するものとして計上された。 - FY2023-Q3当期評価損額の更新有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,693」
保有投資有価証券の時価下落に伴う評価損について、当第3四半期累計期間の計上額が1,693千円となった。 - FY2023-Q1当期評価損の発生有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券について、簿価に比べて時価が著しく下落したため、減損処理による投資有価証券評価損1百万円を計上しております。」
保有投資有価証券の時価下落に伴い、当第1四半期に投資有価証券評価損1百万円を計上した。 - FY2022-Q3評価損の再発有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券について、簿価に比べて時価が著しく下落したため、減損処理による投資有価証券評価損6百万円を計上しております(前年同期は1億63百万円の計上)。」
保有投資有価証券について、時価の著しい下落に伴う評価損が再び発生した。ただし、前年同期の1億63百万円から6百万円へ減少している。 - FY2022-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、特別利益及び特別損失の計上はありませんでした。」
当第2四半期連結累計期間には特別損失の計上がなく、前年度に発生したBarcode社株式等の投資有価証券評価損は当期の発生事項として記載されていない。 - FY2021当期評価損額の更新有価証券報告書
「Barcode Diagnostics Ltd.(以下Barcode社といいます。)株式等を減損したことにより、投資有価証券評価損が1億79百万円発生しております。」
Barcode社株式等の減損により投資有価証券評価損が179百万円発生し、前回記載の163百万円から当期評価損額が更新された。 - FY2021-Q3当期評価損額の更新有価証券報告書
「Barcode Diagnostics Ltd.(以下Barcode社といいます。)株式等を減損したことにより、投資有価証券評価損が1億63百万円発生しております。」
Barcode社株式等の減損に伴い、当第3四半期連結累計期間の投資有価証券評価損を1億63百万円計上した。 - FY2021-Q2当期評価損の発生有価証券報告書
「Barcode Diagnostics Ltd.(以下Barcode社といいます。)株式を減損したことにより、投資有価証券評価損が1億38百万円発生しております。」
Barcode社株式の減損により、投資有価証券評価損1億38百万円を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前年同期においては、投資有価証券評価損を3億84百万円計上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては発生しておりません。」
前年同期に発生した投資有価証券評価損3億84百万円が、当第3四半期連結累計期間には発生していないことを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前年同期においては、投資有価証券評価損を2億43百万円計上しておりましたが、当第2四半期連結累計期間においては発生しておりません。」
前年同期に計上した投資有価証券評価損2億4312万3千円について、当第2四半期連結累計期間には発生していないことを再確認している。 - FY2020-Q1当期評価損の未発生有価証券報告書
「前年同期においては、投資有価証券評価損を2億43百万円計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間においては発生しておりません。」
前年同期に計上した投資有価証券評価損2億4312万3千円は、当第1四半期には発生していない。 - FY2019当期評価損の発生有価証券報告書
「保有する有価証券の評価額の下落に伴い、投資有価証券評価損が4億68百万円発生しております。」
保有有価証券の評価額下落に伴い、2019年度に投資有価証券評価損468百万円を計上した。 - FY2019-Q3当期評価損の発生有価証券報告書
「保有する有価証券の評価額の下落に伴い、投資有価証券評価損が3億84百万円発生しております。」
保有有価証券の評価額下落に伴う投資有価証券評価損の発生を、当第3四半期累計期間の実績として更新している。 - FY2019-Q3評価損額の更新有価証券報告書
「保有する有価証券の評価額の下落に伴い、投資有価証券評価損が3億84百万円発生しております。」
保有有価証券の評価額下落に伴い、投資有価証券評価損3億84百万円が発生した。 - FY2019-Q1当期評価損の発生有価証券報告書
「保有する有価証券の評価額の下落に伴い、投資有価証券評価損が2億43百万円発生しております。」
保有有価証券の評価額下落に伴い、当第1四半期に投資有価証券評価損2億43百万円が発生した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「投資その他の資産においては、保有する有価証券の売却及び評価額の下落に伴い、投資有価証券が75百万円減少しております。」
保有有価証券の売却及び評価額の下落により、投資有価証券が75百万円減少した。評価変動の影響が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資その他の資産においては、保有する有価証券の売却及び評価額の下落に伴い、投資有価証券が1億97百万円減少しております。」
保有有価証券の売却及び評価額の下落により、投資有価証券が1億97百万円減少した。保有有価証券の評価変動に関する影響が続いている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「投資その他の資産においては、保有する有価証券の売却及び評価額の下落に伴い、投資有価証券が1億41百万円減少しております。」
保有有価証券の売却及び評価額の下落により、投資有価証券が1億41百万円減少した。保有有価証券の評価変動に関する影響が続いている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「保有する株式の評価額が下落したことに伴う投資有価証券評価損4億76百万円、また、事業用資産を減損したことに伴う減損損失1億12百万円が特別損失として発生いたしました。」
保有株式の評価額下落に伴う投資有価証券評価損476百万円の発生を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「保有する株式の評価額が下落したことに伴う投資有価証券評価損4億76百万円、また、事業用資産を減損したことに伴う減損損失1億12百万円が特別損失として発生しております。」
保有株式の評価額下落に伴う投資有価証券評価損4億76百万円の発生を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「保有する株式の評価額が下落したことに伴い、投資有価証券評価損が4億76百万円発生しております。」
保有株式の評価額下落に伴う投資有価証券評価損4億76百万円の発生を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「保有する株式の評価額が下落したことに伴い、投資有価証券評価損が4億76百万円発生しております。」
保有株式の評価額下落に伴い、当第1四半期に投資有価証券評価損4億76百万円が発生した。