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アンジェス(4563)・施策資金使途の再変更

NF-κBデコイ開発資金のDNAワクチン事業への振替

FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2024。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016その他FY2019 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY20242016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 220212022: 520222023: 220232024: 320242025: 1
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  1. FY2024資金使途の再変更有価証券報告書

    「海外企業の買収や資本参加による事業基盤拡大についての未充当額である約1,185百万円については、2024年4月以降の新規製品・プロジェクトの獲得資金に171百万円、2024年4月以降のVasomune社とのARDS治療薬の共同研究費用に556百万円、2024年4月以降の運転資金の一部に458百万円をそれぞれ充当することにいたしました。」

    第41回新株予約権の未充当資金について、海外企業の買収・資本参加向けから、新規製品・プロジェクト獲得、Vasomune社とのARDS治療薬共同研究及び運転資金へ再配分した。
  2. FY2024-H1資金使途の再変更有価証券報告書

    「そこで、海外企業の買収や資本参加による事業基盤拡大についての未充当額である約1,185百万円については、2024年4月以降の新規製品・プロジェクトの獲得資金に171百万円、2024年4月以降のVasomune社とのARDS治療薬の共同研究費用に556百万円、2024年4月以降の運転資金の一部に458百万円をそれぞれ充当することにいたしました。」

    第41回新株予約権の未充当資金について、海外企業の買収・資本参加向けから、新規製品・プロジェクト獲得、Vasomune社とのARDS治療薬共同研究及び運転資金へ再配分した。
  3. FY2024-Q1資金使途の再変更有価証券報告書

    「そこで、海外企業の買収や資本参加による事業基盤拡大についての未充当額である約1,185百万円については、2024年4月以降の新規製品・プロジェクトの獲得資金に171百万円、2024年4月以降のVasomune社とのARDS治療薬の共同研究費用に556百万円、2024年4月以降の運転資金の一部に458百万円をそれぞれ充当することにいたしました。」

    第41回新株予約権の未充当資金約11億85百万円について、海外企業投資から新規製品・プロジェクトの獲得、Vasomune社とのARDS治療薬共同研究及び運転資金へ再配分した。
  4. FY2023資金使途の再変更有価証券報告書

    「海外投資案件は引き続き検討してまいりますが、現時点では具体的な案件や進捗が無く、一方、国内の事業拡大も引き続き図っていく必要がありますので、2023年7月以降の運転資金1,500百万円を、上記(ⅱ)の当社の運転資金に充当することにいたしました。」

    第41回新株予約権の未充当資金について、海外投資案件の具体的進捗がないことを理由に2023年7月以降の運転資金へ1,500百万円を再配分した。また、第42回新株予約権の実調達額が予定額を下回ったため、資金使途をEmendo社の運営・研究開発費等へ組み替えた。
  5. FY2023-Q2運転資金への再配分有価証券報告書

    「海外投資案件は引き続き検討してまいりますが、現時点では具体的な案件や進捗が無く、一方、国内の事業拡大も引き続き図っていく必要がありますので、2023年7月以降の運転資金1,500百万円を、上記(ⅱ)の当社の運転資金に充当することにいたしました。」

    第41回新株予約権の未充当資金について、海外投資案件の具体的進捗がないことを踏まえ、2023年7月以降の運転資金1,500百万円へ再配分する変更を記載している。
  6. FY2022運転資金への再配分有価証券報告書

    「[変更後]具体的な使途 Emendo社の運営資金 9,000 2021年3月~2022年12月 運転資金 3,800 2022年10月~2023年12月 海外企業の買収や資本参加による事業基盤拡大 3,032 2021年7月~2025年6月 その他の手段による事業基盤拡大 1,544 2021年7月~2025年6月」

    第41回新株予約権の資金使途を再変更し、Emendo社運営資金の支出時期を2022年12月までに前倒しするとともに、2022年10月以降の運転資金3,800百万円を追加し、海外企業の買収・資本参加向けを6,832百万円から3,032百万円へ変更している。
  7. FY2022-Q3資金使途の再変更有価証券報告書

    「Emendo社の運営資金については、最先端のプラットフォーム技術加速のための研究開発費用の増加、設備投資実施により支出予定時期を約1年間前倒しいたしました。」

    第41回新株予約権の資金使途を変更し、Emendo社の運営資金の支出前倒しや、2022年10月以降の運転資金への充当を組み込んだ。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コラテジェン®の原薬を製造したことに伴い、原材料及び貯蔵品が4億46百万円増加して16億41百万円となりました。新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの製造が終了したことに伴い、前渡金が11億61百万円減少して5億52百万円となりました。」

    コラテジェン®の原薬製造が進み、原材料及び貯蔵品が4億46百万円増加した。また、予防用DNAワクチンの製造終了に伴い前渡金が11億61百万円減少した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに有効性を高めるための取り組みとして、高用量製剤での第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、接種方法を筋肉注射と皮内投与の2種類とし、プラセボ(偽薬)なしの実薬のみで、目標症例数400例にて実施し、2021年11月に目標症例の接種を完了いたしました。現在、経過観察と並行して海外の委託機関にてデータ分析を進めております。」

    新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンについて、高用量製剤の第Ⅰ/Ⅱ相試験を目標症例数400例で実施し、2021年11月に接種を完了した後、海外委託機関でデータ分析を進めている状態を再確認している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの製造が完了したことに伴い、前渡金が2億17百万円減少して14億96百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの製造完了に伴い前渡金が2億17百万円減少し、製造工程が完了段階に進んだことを記載している。
  11. FY2021ワクチン製造費用への充当進捗有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの製造費用等を前払いしたことにより前渡金が6億53百万円増加しております。」

    新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの製造費用等への前払いが進み、前渡金が653百万円増加した。調達資金の具体的な充当が進展している。
  12. FY2021-Q2ワクチン製造費用への追加充当有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの製造費用を前払いしたことに伴い、前渡金が10億76百万円増加して21億36百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの製造費用の前払いが進み、前渡金が10億76百万円増加して21億36百万円となった。
  13. FY2021-Q1第41回新株予約権の資金使途具体化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの製造費用を前払いしたことに伴い、前渡金が3億53百万円増加して14億14百万円となりました。」

    第41回新株予約権による調達資金について、ワクチン製造費用の前払い及び当期事業費用への充当が進み、資金使途が新たに具体化している。
  14. FY2020-Q2調達資金の追加充当有価証券報告書

    「新株予約権の発行及び行使に伴う114億69百万円の入金はありましたが、Emendo社株式の取得及び当期事業費用への充当により、現金及び預金は35億12百万円増加し135億52百万円となりました。主に新型コロナウイルス感染症向けワクチンの製造に係る費用を前払いしたことに伴い、前渡金が7億1百万円増加しております。」

    第37回新株予約権による調達資金について、114億69百万円の入金後、Emendo社株式の取得及び当期事業費用に充当している。新型コロナウイルス感染症向けワクチン製造に係る前渡金の増加も記載され、資金使途が具体化している。
  15. FY2019資金使途の再変更有価証券報告書

    「[変更後] 手取金の使途 開発パイプラインの拡充 7,081百万円 国内における慢性動脈閉塞症の潰瘍の改善を効能効果又は性能とするHGF遺伝子治療用製品製造販売後調査の実施 597百万円 国内における慢性動脈閉塞における安静時疼痛の改善を確認するためのHGF遺伝子治療用製品の第Ⅲ相臨床試験の実施 621百万円 運転資金 2,215百万円」

    第33回新株予約権の調達資金について、開発パイプライン拡充への配分を5,304百万円から7,081百万円へ変更し、HGF製品の製造販売後調査及び安静時疼痛第Ⅲ相試験へ使途を再配分した。
  16. FY2016前進有価証券報告書

    「そのため、調達した資金のうち、削減可能となった資金約825百万円については、当社の事業基盤の拡大に繋がるDNAワクチン事業分野への進出にかかる費用及びHGF遺伝子治療薬の期限付き・条件付き承認取得後の販売用の製剤の製造費用へ充当することといたしました。」

    NF-κBデコイ開発費用の削減と椎間板性腰痛症の開発戦略変更を受け、約825百万円をDNAワクチン事業への進出費用及びHGF遺伝子治療薬の販売用製剤製造費用へ振り替える再変更を行った。
  17. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「そのため、調達した資金のうち、承認申請を前提として調達した資金約539百万円については、当社の事業基盤の拡大に繋がるDNAワクチン事業の分野への本格的進出を目的として、バイカル社への出資に充当することといたしました。」

    アトピー性皮膚炎向けNF-κBデコイオリゴDNAの承認申請を前提として調達した資金の一部を、DNAワクチン事業への本格進出を目的とするバイカル社への出資に振り替える使途変更を行った。
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